塾がお休みの間、とりあえず
・「計算と漢字」やテストで間違えた漢字・計算のやり直し
・白地図
・国語の超簡単問題集
・社会と理科の4年生の問題集(市販の)
を毎日やっております。
計算問題は、まず私が問題をやってみて時間を計り
その1.5倍した時間を目標にやらせています。
本当のところちっちゃいのには、もうちょっと早くやってほしいんですがね。
最初からキツめの設定にして出鼻をくじいてしまうと
一気にやる気を失ってしまい面倒なことになるので。
白地図は、初見の問題はまず一度白地図のコピーに答えを書き込んで
全体の位置関係と名前を把握させるっていう作業をやってみてるのですが
2・3日前にちっちゃいのが答え合わせをしながら
「ここの湾、なんだったっけなー。ああ、「どさ」かあ。」
とか呟いてたので、ん?と思ってみたら
「土佐(とさ)湾」だったっていうね!(笑)
相変わらずそんなのが頻発しているので
(漢字書けるのに読めない。前回のカリテでも、漢字の問題は読みのみ間違えるっていう)
最初の書き込みの時に、ふり仮名をふることにしました。
最悪、漢字書けなくても名前把握してれば、ひらがな表記で○もらえる場合も、あるしね。
他、国語の超簡単問題集っていうのはですね。これ。
- 早ね早おき朝5分ドリル小1文章読解/学研教育出版
- ¥546
- Amazon.co.jp
本当は小学校入ってすぐに買ったものです。
1年生用なので、馬鹿みたいに簡単です。
でも、当時はチャレンジもあったし、そもそもこんな短い文章でも
毎日読むのを嫌がって、だんだんやらなくなってしまいました。
で、放置されてたんですが、最近、ちっちゃいのがどこからかそれを発見。
「全部(塾のテストとかが)こんな簡単なのだったらいいのになー。」
そこでふと。
以前「テストの花道」っていう番組の話を書いたと思うんですが
その番組内で「絶対に出来る学年まで戻ってやってみるのも手」というような
話をしていたのを思い出し↑上記の問題集をやらせて見ました。
さすがに4年生も終り。
ひらがなばかりの、めっちゃ短い文章。
楽勝~!って思ったみたいです。
で、やらせてみての感想。
短いですが、毎日ちょっとずつでも文章を読むことに変わりないですし
文章からの抜き出し形式なので、案外いいかも?という感触です。
今は1年生の分が終り、2年生のをやってます。
効果が出るかどうかは、もうちょっと見て見ないとわかりませんが
まずは苦手意識の出来るかぎりの払拭を試みる。方向で(笑)
理社の問題集については長くなりすぎたので、次回。
この後の希望としては
・テストで間違えた問題の解きなおし
・4年生の苦手分野の復習
も、やってほしいんですけど・・・。
明日には新学年ガイダンス、金曜日にはもう新学年のスタート。
やらなそうっすわ(汗)