MY NICHINOKENのTOPページには「授業のあとで」というコーナー?があります。

これはどこの教室も共通?


そこにはその週にやった授業の要点とか、ここを出来るようにしておきましょうとか

授業の振り返りに必要なことが、簡単にまとめてありまして。


それの、先週の社会の欄。

「冬の日本海側になぜたくさんの雪がふるのかその理由を文章で書けるようにしておきましょう。」

との記述。


これ、テストに出そうじゃね?

記述問題ってことで関連のなんらかを書かされる気が、するよね?

今回のテストで出なくても、いずれどこかで書く機会がありそうな。



で、ですね。

ちっちゃいのの授業用ノートを見たら


□冬の冷たい北西の季節風

□日本海の暖流の対馬海流の海から水蒸気

□日本列島中央部の山地山脈


との記述が羅列してあったので、本人に質問。


「どうして冬の日本海側には、雪がいっぱい降るの?」

「えーと、えーと、対馬海流?だっけ?から湿り気が上がって~、」

「湿り気?まあそうだけど、なんていうのそれ。」

「あ、水蒸気。それで北側から風が吹くとどんと来るでしょ?」

「どこに?」

「日本に。」←範囲広すぎ(笑)

「それで?」

「えーとそれで、日本の真ん中あたりの山の、飛騨?とかだっけ・・・にぶつかって~」


言わんとすることはわからないでもないけど、要領を得ない。

これを文章にするとか、彼にはハードルが高い。

なので、これを私がまとめて覚えさそう、かとも思ったんですが。


それは、何かが違うよなあと。



もちろん、端的にまとめるっていう要領を覚えるのは、多分悪いことではないと思うんだけど

それではただの丸暗記になってしまうわけでして。

でも、その要領をまず覚えないことには、この先永遠に記述が出来ない気もする・・・。


ちょっと考えて、今回はとりあえず栄冠の問題の答えを書き写させて

こんな風に解答するんだよってなことを簡単に解説しました。

(記述問題の答えを書き写して型を覚えるのは有効っていうのを、どこかで見た記憶もあり。)



まあでもね、実際に出た問題は、もう一段考えないといけないもので

正答率は9%でしたので、結局はそんな付け焼刃では出来ねーな!って話でしたけど(笑)


ちなみに今回のカリテの出来は


数>理科>社会>>|越えられない壁|(/TДT)/>国語 とまあ、こんな感じ。


いつもどおりですね(苦笑)

詳細は明日にでも。



あ、そうそう。

初海外だった中学生、帰ってきました。

懸案の言葉の問題も、「うん、なんとか通じるもんだなって思った」との談。

夜も、リビングでずっと一緒にいたよと言ってました。

ホストの方には本当に良くして頂いたようで、ありがたいです。


ただ、「人生で一番頭使った」と言うとおり、一日中頭フル回転してたそうで

かなり疲れたようです。

次の日、なんと1時半(昼)まで寝てました(;^_^A


ともかく、彼女の初海外旅行がいい思い出で終わってよかったです(^^)。