さすがにおいしいの?とは言いませんでしたが。
ちっちゃいのが今朝、チャレンジの社会をやりながらパパに一言。
「稲作って何?食べ物?」
いやいやいや![]()
まあ確かに「稲作とは~」って書いてあるわけじゃないですけども
『北海道のさかんな産業』てタイトルの図の中に稲作って書いてあって
その横にご丁寧に稲穂の絵が書いてあるんで、そこはわかって欲しいじゃん・・・
まあ、聞いただけ良かったってことですかね・・・(無理やり)
本気で彼のボキャブラリーをどうにかしたい。![]()
と、常々思っていたので
先日購入した「はじめての中学受験~」でアンダンテさんが
国語苦手男子のこじろう君の国語を底上げ?するために使ったという
最高水準ノート小学国語 [文章読解] 改訂版 (中学入試 合格を約束する)/著者不明
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- を本屋に見に行ってみました。
が、まあ無理だね!(笑)
- つか現時点ではね。 (うちは)
- うちはまだ4年生ってこともあるので(これは学年のくくりがない)
- どちらにしろ早かったわけですが、たぶんこれはちんぷんかんぷんだなっていう。
- なので
- 小学4年生までに覚えたい物語文の基本フレーズ400 (小学校低学年から使える総ルビ読みがな)/文英堂
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こんなのを購入してみました。- 小学4年生までに覚えたい物語文の基本フレーズ400 (小学校低学年から使える総ルビ読みがな)/文英堂
- 物語にかぎらず、日常良く使うフレーズがイラストとともに紹介されていて
- たとえば
- 「耳をすます」
という言葉の隣に「注意を集中して聞こうとする。」という意味が書いてあり - その脇に《波の 耳をすますと 遠くで する 音が》という言葉がバラバラに書いてあって
- それを並べ替えて短文を作る練習をする、というような
- うちのちっちゃいのにはピッタリのとっかかりやすい問題が多いです。
- (一個一個が短いので、すぐ終わる)
1年生からでも出来るように、全ての漢字にルビが振ってあるので
いちいち読み方を辞書で調べるという、国語嫌いの子が挫折する原因の一つが
とりあえずクリアされているのも大きい。
今のところそんなに嫌がらずにやっています。
うちはこれで出来た文章を、声に出して読むってのもやってます。
何しろちょっと長いとほんとに嫌がるので、1行でも10個あれば10行に!ってことで(レベル低)
上の問題集は、6年生になっていまより国語の成績がマシになったら検討いたしたく。
【追記】 本に載っていた問題集、「最高水準問題集」じゃなくて「最高水準ノート」が正解でした。
大変失礼致しました(土下座)
(さっき見直してみて表紙が違う・・・?って慌てて訂正)