先週、中学受験講座4月号がやってきました。
感想など色々
。
うちは今まで通常のチャレンジだけで、考える力シリーズは受講したことがなかったのですが
チャレンジに比べると、まああっさりですな(笑)
余計なものがないので、受験用という感じはします。
付録は4年から6年までの漢字と四字熟語や同音異義語などが少しだけ書かれたポスター。
(大きすぎて今のところ貼るところがない( ̄ー ̄;)
と、暗記ボックスっていう、引き出し式のカードいれみたいなやつ。
(これはよく出来てる。ボックス自体はちょっと使い勝手悪いけど)
テキストは、授業用テキストと演習ワークの2冊に分かれています。
教科によって多少の違いはありますが、授業用テキストのほうは
導入・やり方など説明→穴埋め形式や順序だてて進める形の例題→確認問題
という、形式です。
ところどころにまとめのポイントがあったり。
導入の部分は日能研のテキストでいうところの「学びのひろば」を超親切にした感じ(笑)
その中でステージ1・2・3とあり、1ステージが更に3回分(理社は2回)。
1回がだいたい4ページ。計30回分。
演習ワークが1ステージにつき1回分で計12回。
赤ペンが国・算1枚ずつ。
授業テキスト1ステージ分が終わったら演習ワークをやって復習。
それを3ステージ分。
その繰り返しを平日22日間でやる。
そういう設定になっています。(土日は基本空き。)
で、やってみての感想。
誰にも教えてもらわないで、自分で進めなければならないということを考えれば
よく出来たテキストだなと思います。
わかりやすいし![]()
しかーし、分量としてはどう考えても少ない![]()
日能研の時の事と照らし合わせると(すいません、他の塾知らんので)
塾で本科テキストをやって、家に帰って栄冠への道をやるっていうのが
ワンセット。
塾で習ったことを忘れないうちに家で復習するっていうことですよね。
チャレンジのやりきりカレンダーに従うと、授業用テキストやった後、演習ワークやるまでに
長くて1週間程度空いてしまう。
いやこれ、ぜってー忘れるっしょ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。
テキストやったあと、早めに復習の時間を取らないとうちのちっちゃいのの脳みそからは
確実に蒸発するわ ![]()
それが証拠にですね。
算数で植木算の基本をやった次の日。
同じような問題をどこからか探してきて、やらせてみたんですよ。
見事に全部間違えた~~~o(^▽^)o(笑っている場合じゃない)
(授業用テキストのほうは、だいたい出来てたにもかかわらず)
もうそっからは、その日の単元に入る前に植木算の復習大会。
今はまだ春休み中なので悠長にやってられますが、学校始まると生活時間がカツカツになるので
かなーり厳しいのでは・・・と、ちょっと危惧。
こういうところも親が考えないといけないのは、塾に行かないことのデメリットですよね。
うまい具合にスケジュール組めるかなあ。
むー。