今日の講座はアドバイザーの試験を無事クリアし、次のステップの
2時間目
化学式を思い出してもらいながら精油成分のおさらいです
精油成分はおもに炭素、水素、酸素の組み合わせ
炭化水素類であるテルペンから始まり水酸基(-OH)が結合する
数や場所でさまざまな成分に分けられます
酸素が増えるということは酸化が進んだと解釈すると比較的使いやすい
精油と注意しなくてはいけない精油が分かりやすくなります
酸素ではなく酸とアルコールが反応して生成された成分がエステル類
エステルといえばラベンダーですね
北海道は富良野のラベンダーがあります
眠れるからとラベンダーを枕元においても効果がなかったという話を
ときどき聞きます
香りは記憶と連動するので反応がさまざまなのは当然ですが単純に
水分の取り過ぎでエステルが水と反応し、アルコールに変化している
ということも考えられます
エステル+水⇔アルコール+酸(有機酸)
お酒を多く飲む方が有機酸を一緒に摂ると肝臓に負担をかけない
簡単な方法です
昨日は久しぶりにマーカスのクッキングでした
デコポンのサラダに使ったドレッシングに大好きなホワイトバルサミコ
を使いました
熟成6年のもので飲み物としても使えるくらいマイルドな酢です
ラベンダーにはエステルと同じくらいのモテルペンアルコールも
含まれていますので痛風の方には是非試していただきたい精油です
