アロマセミナーのあとに必ず相談を受けるのはアレルギーです


カレンデュラオイルというマリーゴルドの花を漬けて抽出した

浸出油は鎮痛作用、抗炎症作用があり、皮膚を再生して傷を

癒す力が強く、天然のステロイドとも云われます


サロンの隣のヘアーサロンの店長も職業病の手の荒れが

オイルをつけて三日もしないうちに手がきれいになり、愛用

してくれています


今日もひどいアレルギーの方が病院の軟膏より効果があると

いって使って下さっている話しを聞きました


この方も好酸球値が高いということなので本来ステロイドは

効果があるはず


お医者様の指示通りに塗布していくと改善されるはずなのですが



アレルギーの相談を受けるとまずその方の食生活を確認します


水分摂取と油


市販の植物油にはリノール酸というヒスタミンを誘発する成分を

含んでいるオイルがあります


リノール酸は必須脂肪酸といって人が生きていくために必要な

脂肪分ですがヒスタミンが分泌されることでアレルギー症状が

ひどくなるのも事実です


オレイン酸という抗ヒスタミン成分を持っているオイルを摂取する

ことでアレルギーの症状が改善された例があります


さらに先月のおもしろ健康セミナーでも強調していましたが口呼吸

による体温低下と唾液の減少


水分摂取が少なく冷たい飲み物を好むなどからだを冷やすことで

血流を悪くしたり、バスタブに入る習慣がない方がボディーシャンプー

でからだを洗い、界面活性剤をしっかり流さずに皮膚に残すことで

アレルギー症状の悪化を招いていたり


意外と生活習慣で改善できることが多いのもアレルギーです


今の日本では毎日の食事に添加物をできるだけ使わないように

しようと思うと何を食べてよいのかわからなくなりますが排泄器官

をしっかり使い、からだから不要のものは出すことも大切です


もちろん自律神経のバランスも


アロマがもっとも得意な自律神経への刺激(スイッチ)


いいニオイと思うだけでからだはリラックスしますよ