
電車などでFacebookを見ている人も、
ずいぶんと多いですよね。
Facebook利用者数は、
全世界で14億5000万人以上
毎月2200億PV(アクセス)
を呼び込んでいると言われています。
今や、日本では日本人の5人に1人は、
Facebookをやっている計算になります。
スマホの普及によりFacebookは、
今後も益々広がると言われています。
Facebookを単なるSNSツール
としてだけで使用しているなんて、
すごーく、もったいないですよ。
今回はFacebookマーケティングの
重要性と活用方法ついてお伝えします。
Facebookマーケティングで、
思いつくのがFacebook広告です。
日本国内だけでも、2400万人以上が
利用していると言われています。
そんな巨大な媒体に広告を出す事で、
あなたのビジネスの可能性を
もっと、広げる事ができるんです。
Facebookのタイムラインを見ていると、
「広告」と表示された記事などが、
掲載されているのを見たことが
あると思います。
Facebook広告の魅力は、
あなたの知り合いや取引先、
地域など、具体的なターゲットを
イメージして広告出稿できる事です。
その為、あなたのビジネスと関係ない人に
広告を見せると言う、非効率的なことを
しなくて済みます。
例えば、
・神奈川県在住
・30代
・独身男性
・旅行や本が好きな人
この様なターゲットに合う人にだけ
広告を表示させることも可能です。
あなたのビジネスのターゲット像が、
明確に決まっているのであれば、
ピンポイントで訴求することが
可能なのです。
また、Facebook広告の優れた点の一つが、
広告の出稿方法も非常に簡単なことです。
まずは、広告を出稿するための、
Facebookページを作成します。
そして、Facebookページ内の
メニューから「宣伝する」をクリック。
後は、ターゲットの設定と、
広告費の設定をするだけです。
広告費は、1日500円から
出稿することができ、
出稿期間なども選ぶことができます。
また、広告の種類も多く、
・投稿のエンゲージメント
「いいね!」やシェアなどを増やす。
・ページへのいいね!
管理しているFacebookページに「いいね!」をしてもらう。
・ウェブサイトへの誘導
Facebook以外の外部のホームページへの誘導。
・コンバージョン
Facebook以外の外部のホームページで成果を計測する。
この他にも、いくつかの種類がありますが、
それは、出稿時に選択することができます。
詳しい出稿方法などについては、
また、改めて紹介する予定です。
効率的にFacebook広告を出すことで、
沢山の人にあなたのビジネスを
知ってもらうことができます。
結果、最小限の費用で、
最大限の成果を手に入れることが、
可能なのです。
もし、あなたがビジネスを
されているのであれば、
Facebook広告を検討してみてください。
今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
室井良輝
