こんばんは、ムロです!
久々の投稿になってしまいました。
気がつけば、8月も最終週ですね!
学生の皆さんは夏休みの宿題の残りを
片づけるのに忙しいのではないですか?
私もかなり昔になりますが、
学生時代の夏休みのこの時期になると、
あわてて宿題に取りかかっていました。
ギリギリにならないと
行動に移すことが出来ないんです。
あなたはどうでしたか?
社会人の方も、今年残りの3か月
どのように行動するかを
考える時期ですね!
人は何をするべきか考える時に、
「できそうか、できなさそうか」を
基準に考えてしまいがちです。
「できそうか、できなさそうか」で
判断した場合、
「できそうもない」とわかった時点で
気分も下がり、やる気も失います。
ですが、この判断基準を
「やるか、やらないか」に
切り替えることで
意思決定の基準が変わり、
決断する方向性が変わるのです。
人は「出来ることはやる、出来ないことは
やらない」と考えます。
そのように考えている以上は
夢や目標には届きません!
どうしてかわかりますか?
答えは、
私たちは
「出来ることは、夢にしないからです」
例えば、
プロ野球の選手になりたいと
思っている、子供たちは沢山いますが、
草野球の選手になりたいと
思っている子供は、
いないと思います。
プロ野球の選手は
なれる確率が低いので、
目標や夢になるのです。
夢は、不可能な確率が高いほど、
あこがれも強くなります。
あこがれが強いほど、
モチベーションも高くなります。
誰しも出来そうなことは、
夢にしたりはしないのです。
「できるか、できないか」を基準に
していたら、
大きな夢を持つことは出来ません!
「できるか、できないか」ではなく
「やるか、やらないか」に切り替えて
考えるクセをつけると
良いと思います。
そうすることで、
新しいことにも、ドンドン
チャレンジするようになるからです。
何をやるべきか、考えるとき
ぜひ、考え方を変えてみて
くださいね!
