michikoのブログ

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思っていた以上に
フランス
でした。

いや、町並みとか食べ物じゃなくて
言葉がね。
私はてっきり
英語がカメルーンの公用語だと思ってました。
ところがどっこい
場所によっては
フランス語しか通じない
人もいます。

カメルーンにはドアラとヤウンデという大きな都市があります。
国際空港もある大きな都市です。
ところがこの商業都市ドアラはフランス語が主流でした。
ポスターもCMもレストランのメニューもフランス語。
これにはびっくりです。
小さな子にも
「ボンジュール、マダム!チューリップ赤
と声をかけられましたからねー。
あら、私ったらマダムなのね?と
マダムの自覚が全くないので正直困るんですけどガーン

しかし、ヤウンデにいけば
「ハローチューリップ黄
と、普通に英語。
こちらのほうがすんなり、です。
しかしそんなヤウンデでもメニューはフランス語だったりします。
改めてフランスの領土だったんだな、、、と感じます。

カレの友達にも沢山会ったのですが
ほとんどの方に
「フランス語はしゃべれるか?英語か?」
と聞かれます。
まいったな、、、叫び
カレの故郷はフランス語も主流でして
小さな子もフランス語で会話してます。
カレの家族にも
「フランス語も頑張ってねメモ
なんて言われちゃうし。

いやいや、英語もまだまだなのにフランス語なんて、、、、。
それよりも英語と近いあなた達の使ってるアフリカ語(っていうんですか?)
のほうが解りやすいような、、、気がしました。




これだけフランス語が主流なら
もっと美味しい本場フランスのパンとかスイーツ、食べ物も
フランスから持ってくればいいのに~~ソフトクリーム





もう12月なんですね。


怒濤の日本での渡航準備をすませ、
パリ滞在を経て、
気がついたら
カメルーン
におりました。
でもって
いまは、一時帰国しております。
はい、日本ですね。
やっと普通にネットが繋がります。


そうなんです。
カメルーンったら、滞在中にアクセスしようにも
ネット環境が恐ろしく悪くて、
手も脚もでませんでした。
しかも接続できたかと思えば日本語は文字化け、、、。
ということでネットの世界とは無縁の状態でした。
なので日本にいる間にすこしでも
カメルーンライフをアップできれば、と思います。


まず、今回の一時帰国についてなんですが、
本来ならば旦那さんと一緒に帰国する予定でした。
エアも手配しておりました。
ところが10月にあった大統領選挙や穏やかなカメルーンタイムの影響で
思うように仕事が進まず、カレもこの状態では帰れない、と判断。
予定では11月には仕事を終え、
12月初旬にパリに移動し遊んでから帰国するつもりだったんですね。
そうなの、二人ともパリ観光をとても楽しみにしておりましたの。
でもそれができない、、、。


旦那さんのエアは変更ができるのですが、私のエアは変更が出来ない、との事。
そして旦那さんのチケットも変更できる日程は来年一月半ばしか無理とのこと。
悩んだ末に解決案は三つでました。

いち。 私は予定通り日本に帰国し、旦那さんの帰りを待つ。
に。  このままチケットキャンセルし、旦那さんの仕事が終わるまで
    カメルーンに残り一緒に帰る。
さん。 一旦予定通り日本に帰国し、カレの仕事が終わったら 
    カレはパリに移動し、私も東京からパリに向かいパリで落ち合って
    パリ観光を楽しんで帰国する。

さて、私、悩みました。
今回私がカメルーンに行った目的の一つにはカレの仕事を見たかった、
というのがあります。
でも正直なところ、まだ半分もみれなかったのですね。
このまま帰国するのはなんとも納得がいかず、個人的には残ろうかな、
と考えておりました。
でもね、12月中旬には帰国予定でしたし、
そのつもりでお家のガスやら郵便物止めて来てる訳。
しかも12月には実家での会食の予定もあるし、、、。
なのでお家のママに電話してみました。

「ねねね、これこれこういう訳で上記三つの案があるんだけど、
どれがいいと思う??」
そしたら、ママったら、、、、。

「帰ってきなさいよ~~。それからまた行ったら?
 アフリカ、大変でしょう?慣れないでしょう??
 帰ってきたら~~~??
 一度戻って、また行ったらいいじゃない??」



OH,さすがママ。
私も結構お譲育ちだと思ってましたが私以上にお譲育ちのママ。
ラムネ飲んだ事ないママ。
あっさり帰ってこい、というのね。
渡航費用やパリ、カメルーンまでの渡航時間や労力も考えにいれず、
帰ってきて、とさらりと、、、。

これにはちょっと参りましたが、
カレに「ママに帰ってきたら?と言われたんだけど、、」と言うと
「ママ、心配してるから。一度帰って。それからまた来て」
とママ思いのカレ。

まあ、考えてみたら渡航がのびると足りない物資もあるし、
爪ものびてきちゃってるし(おいおい、)
思いっきり洗濯もしたいし、ゆっくりお風呂にも入りたいし。
一度帰国するのも良いかも、、、。



「解った。私、一度帰るね。
 そのかわりパリじゃなくてカメルーンに戻ってくるね。
 1月じゃなくて12月中にチケットとれたら
 すぐにカメルーンに帰ってくる。
 そしてそのまま仕事が終わったら一緒にパリに行って日本に帰るね」



 これが私の出した結論でした。



一人で日本で待つのも良かったけど、
カレと離れて暮らすのはもう嫌だったし
それよりも
思いのほかカメルーンでの生活は
私にとってストレスのない穏やかな生活だった訳です。
もちろんこれは私がツーリストの立場だったから、
というのもあると思います。
実際生活するとなったら不都合が沢山あるかもしれません。
だからこそもう少しカメルーンを見たかったのかもしれません。

こんな私の結論にカレはとても喜んでくれた。
「ありがとうね。あなた、カメルーン好きね。嬉しい♫」



ううん、違う。解ってないのね。
カメルーンが好きなんじゃなくて、あなたがいるから好きなのよ。
戻って来れるのよドキドキ


そんな訳で少し日本でお休みしたら、
いろんな手続き終わったら
またカメルーンに行ってきます!!



しかし、、、、。お財布、、、、、だいじょうぶかな??







 







さてさて、
渡航目前にして
めっちゃ忙しい毎日です。
なんせよ2ヶ月ぶりに旦那ちゃんに会う訳ですから
少しでもきれいになっておかなくちゃ~~、と
エステサロンやヘアサロン、ネイルサロンと予約取りまくりラブラブ

多少緊張しているのでしょうか?
歯もじんわりと痛いような、むずむずするような、、、。
現地で歯が痛くなったらやなので
歯医者にも通う始末しょぼん



でもね、最近思うのね。
どんなに良いマッサージクリーム使ってエステしても
美容整形の力にはかなわないって。
シミにしてもちまちまクリーム塗ってるよりも
レーザー当てた方が効果的だしね。
実際私は脱毛しているのですが
脱毛エステサロンよりも美容整形外科で脱毛した方が
効果がありました。

今回、以前の脱毛箇所からちらり、とみえたので
再度美容整形外科にて処置していただきましたが、、
うん、思った。
こういう病院って大手のほうがいいかも。
私は2カ所の病院を使い分けているのですが
小さい病院は、押し売りが凄い叫び
2人のおんなのこに囲まれて
「◯◯さま、最近お肌はどうですか~~?
シミはどうされました?ここのところ気になりませんか~~??
ほうら、私もやりましたけど、こんなにきれいになるんですよー♫』
と実験台となったお肌を強調しせめて来る、、、ドクロ
ごめんね、私もう一つの病院でやってるから、、、と言えるはずもなく、
「あ~~、そうですね~~、ちなみにおいくらですか~~??」
て聞いてみたりして
「◯◯円ですねー。
でも効果を実感するまでに繰り返さないといけませんから、ねーニコニコ
「わ~~、そうなんですね~~、ちょっと考えます~~」べーっだ!
とお断り。


かたや大きい病院はそういう押し売りがまったくありません。
「ここが気になるのですけど、、、」
と相談すると
「あ、それでしたら、◯◯か××がいいかもしれませんね。
カウンセリングの予約をとりましょうか?」
と、とてもあっさりニコニコ
こういうほうがこちらとしても気兼ねなく通えます。


一度こういう美容整形に手をだすと
終わりがありませんね、、、。

これって男性の
アートネイチャーと同じだわっメラメラ



しかし。
どうせならアメリカに立ち寄ってからアフリカいきたかった(←無理)
やはり、美容最先端はアメリカですから
私の欲しいものや情報はすべてアメリカにあります。
ううう。
帰国したら
「アメリカ、行きたーい!!
とごねてみますか、、。