インドの旅 ~バラナシの火葬場~
2009.11.26
Puja Hotelのチェックアウト時間は12時。
それまでに探さなきゃと9時に起床
目覚めの一口と、アクエリアスを飲もうとしたら・・・
アリンコが、めっちゃくちゃ集ってた
引越し、決定


早々と準備をして~ロビーに行くと、昨日道を案内してくれたオッサンが待ち受けてた
昨日、Fullだったホテルに再度トライしたが、やはりFull
あきらめて、オッサンが紹介してくれたホテル、「Palace On Steps Hotel」ガンガーフロントを見に行った


ガンガービューだし、日当たり良好だし、昨日のプージャーにも近い
Puja Hotelより割高だけど、ここは、行動しやすさを優先し、ここに決定
1泊1500Rs(3000円)
さぁ~荷物を取りに行くのに徒歩では大変なので、ガンガーを船で往復して引越しすることにした




洗濯する人~体を洗う人~沐浴する人~
無事に引越しは終わり~このオッサンがしつこく「弟の店に来て!」というから、一応行って別れた
やっと、フリーの時間
昨日のディナーの時、再会した「アーグラーで出会った女の子」から教えてもらった、日本人の女の子2人で最近オープンしたカフェがあるとか。
早速、そこに足を運んだ。


シンプルでお洒落なカフェ~
久しぶりにおいしいコーヒーをいただきました

ホテルの周辺などを散策~ノラ牛とノラ猿
14:30
マニカルニカーガードに到着
ここは、バラナシ最大の火葬場がある。
写真撮影禁止。
日本は、火葬されてる様子は見る事ができないので人間が燃えていく様を至近距離(一番近いところで2mぐらい)で見る事ができた。
その状況を文章でお伝えします。
ちなみに・・・私たちは3時間ほど見入ってしまいました

ヒンドゥーの信仰によれば、ガンガーの聖なる水で沐浴すれば、全ての罪は浄められ、ここで死に、遺灰がガンガーに流されれば、輪廻からの解脱を得るという。これは、ヒンドゥー教徒にとって最高の幸福といえる。
毎日100体以上の死者がここに運ばれ、火葬される。
24時間火葬の煙が途絶えることはない。
↓
まずシヴァ神を祀るターラケーシュワル寺院に安置される。
↓
死者の耳にシヴァ神がターラカ・マントラ(救済の真言)を囁くことで、生前いかなる大罪を犯したものでも解脱できるとされる。
↓
青竹で組んだハシゴのようなものに、真っ白な布(男性)に包まれた死者(女性はオレンジ色の布)、その上に煌びやかな布や花を飾られ、数人で運びガンジスの水に浸される。
↓
(値段によると思われるが)大木でしっかりと組まれた薪の上に北枕で寝かせられ、死者の上に細かい枝や着火剤をおもむろにかけられると、白い衣を装った僧がお経を上げる。
↓
喪主が、死者の足元から火を付ける。
↓
約3時間ほど焼かれる。
(この間、火葬場の仕事をするドーム・カーストの人達によって、死者は焼かれていくが、ある程度焼かれてきたら、青竹棒で慣れた手捌きで、まるで「モノ」の扱いのように、足はエビぞりの様にして中に押し込み~頭蓋骨はガンガン叩いて中に押し入れていた。)
↓
脊髄あたりの部位だと思うが、黒く焼けた「仏」を僧が、50cmぐらいの青竹を半分に割ったもので挟んでガンガーへ投げ入れる。
↓
僧が土で焼いた壺にガンガー水をついで、火葬していた場所を背にし、後ろ向きに頭上から投げ割られ・・・消火。
子供と出家遊行者は荼毘に付されず、石の重しを付けて船に乗ってガンガーの真ん中まで行き、沈められる。子供はまだ充分に人生を経験してないから。また、出家遊行者は既に人生を超越しているからだといわれる。
(私は、両者ともに遭遇してしまいました。。。)
ヒンドゥー教は、墓を持たないが、命日などには祖霊供養を欠かさない。
私たちは日本から塩を持っていってたので、早速お清めをし~手を合わせた。
毎日18時から1時間、パンチガンガー・ガート、ダシャーシュワメード・ガートにて、プージャーと呼ばれる礼拝が毎日行われている。
今日は、たくさんの死者が火葬され、幼い子供が沈められてるところに遭遇したということもあり・・・プージャーに行った。




プージャー終了後、花とロウソクが入ったお供え物をガンガーへ流した


プージャー終了後の沐浴


プージャー終了後のお祈り
気がついたら20:00
お腹がすいたので~「Apsala」というレストランへ



ビール、チキンマサラ、ガーリックナン


キムチ、ベジタブルチャーハン

ベジタブルラーメン(インスタントラーメンでした)
さすがに、骨付きのお肉は食べれませんでした。
Puja Hotelのチェックアウト時間は12時。
それまでに探さなきゃと9時に起床
目覚めの一口と、アクエリアスを飲もうとしたら・・・
アリンコが、めっちゃくちゃ集ってた
引越し、決定
早々と準備をして~ロビーに行くと、昨日道を案内してくれたオッサンが待ち受けてた
昨日、Fullだったホテルに再度トライしたが、やはりFull
あきらめて、オッサンが紹介してくれたホテル、「Palace On Steps Hotel」ガンガーフロントを見に行った
ガンガービューだし、日当たり良好だし、昨日のプージャーにも近い
Puja Hotelより割高だけど、ここは、行動しやすさを優先し、ここに決定
1泊1500Rs(3000円)
さぁ~荷物を取りに行くのに徒歩では大変なので、ガンガーを船で往復して引越しすることにした




洗濯する人~体を洗う人~沐浴する人~
無事に引越しは終わり~このオッサンがしつこく「弟の店に来て!」というから、一応行って別れた
やっと、フリーの時間
昨日のディナーの時、再会した「アーグラーで出会った女の子」から教えてもらった、日本人の女の子2人で最近オープンしたカフェがあるとか。
早速、そこに足を運んだ。


シンプルでお洒落なカフェ~
久しぶりにおいしいコーヒーをいただきました

ホテルの周辺などを散策~ノラ牛とノラ猿
14:30
マニカルニカーガードに到着
ここは、バラナシ最大の火葬場がある。
写真撮影禁止。
日本は、火葬されてる様子は見る事ができないので人間が燃えていく様を至近距離(一番近いところで2mぐらい)で見る事ができた。
その状況を文章でお伝えします。
ちなみに・・・私たちは3時間ほど見入ってしまいました
ヒンドゥーの信仰によれば、ガンガーの聖なる水で沐浴すれば、全ての罪は浄められ、ここで死に、遺灰がガンガーに流されれば、輪廻からの解脱を得るという。これは、ヒンドゥー教徒にとって最高の幸福といえる。
毎日100体以上の死者がここに運ばれ、火葬される。
24時間火葬の煙が途絶えることはない。
↓
まずシヴァ神を祀るターラケーシュワル寺院に安置される。
↓
死者の耳にシヴァ神がターラカ・マントラ(救済の真言)を囁くことで、生前いかなる大罪を犯したものでも解脱できるとされる。
↓
青竹で組んだハシゴのようなものに、真っ白な布(男性)に包まれた死者(女性はオレンジ色の布)、その上に煌びやかな布や花を飾られ、数人で運びガンジスの水に浸される。
↓
(値段によると思われるが)大木でしっかりと組まれた薪の上に北枕で寝かせられ、死者の上に細かい枝や着火剤をおもむろにかけられると、白い衣を装った僧がお経を上げる。
↓
喪主が、死者の足元から火を付ける。
↓
約3時間ほど焼かれる。
(この間、火葬場の仕事をするドーム・カーストの人達によって、死者は焼かれていくが、ある程度焼かれてきたら、青竹棒で慣れた手捌きで、まるで「モノ」の扱いのように、足はエビぞりの様にして中に押し込み~頭蓋骨はガンガン叩いて中に押し入れていた。)
↓
脊髄あたりの部位だと思うが、黒く焼けた「仏」を僧が、50cmぐらいの青竹を半分に割ったもので挟んでガンガーへ投げ入れる。
↓
僧が土で焼いた壺にガンガー水をついで、火葬していた場所を背にし、後ろ向きに頭上から投げ割られ・・・消火。
子供と出家遊行者は荼毘に付されず、石の重しを付けて船に乗ってガンガーの真ん中まで行き、沈められる。子供はまだ充分に人生を経験してないから。また、出家遊行者は既に人生を超越しているからだといわれる。
(私は、両者ともに遭遇してしまいました。。。)
ヒンドゥー教は、墓を持たないが、命日などには祖霊供養を欠かさない。
私たちは日本から塩を持っていってたので、早速お清めをし~手を合わせた。
毎日18時から1時間、パンチガンガー・ガート、ダシャーシュワメード・ガートにて、プージャーと呼ばれる礼拝が毎日行われている。
今日は、たくさんの死者が火葬され、幼い子供が沈められてるところに遭遇したということもあり・・・プージャーに行った。




プージャー終了後、花とロウソクが入ったお供え物をガンガーへ流した


プージャー終了後の沐浴


プージャー終了後のお祈り
気がついたら20:00
お腹がすいたので~「Apsala」というレストランへ


ビール、チキンマサラ、ガーリックナン


キムチ、ベジタブルチャーハン

ベジタブルラーメン(インスタントラーメンでした)
さすがに、骨付きのお肉は食べれませんでした。









