今だから言葉にできる気がします。
私がず~~~っと感じてきたこと。
誰かに伝えたいけれど、
なかなか伝えられなかった想いについて。
少し書いてみます。

私たちは全員、地球と同居していますね。
もっと正確に言うならば、私たちは全員、
地球の借家人だと思うのですよ。
つまり、
『地球は私たちの大家さん』なのですね。

さて、私たちがお部屋を借りているとしたら、
大家さんが決めたルールの範囲内で、
借家人は自由に生活しますよね。
何か困ったことができたら、
大家さんに相談して解決をはかります。
たまにゴミの出し方を守らないとか、
ルールを破る借家人がいたら、
大家さんが代わりにフォローしてくれたりして、
他の借家人が不快にならないように
してくれることもあるかも知れません。

地球にとって借家人は人類だけではありません。
全ての生物がバランスを取って暮らしている
地球です。
人間たちが多少わがままをやったとしても、
地球はある程度までは
大目に見てくれていたと思います。
そして他の生きものたちに
迷惑にならないように、
地球がフォローしてくれていたんです。
寛大な大家さんです。

だけど、人間たちは羽目を外し過ぎたのですね。
ある時から何度も注意を受けるように
なっています。
そして、言語を使ったコミュニケーションと
左脳での思考に特化して過ごしている
現代の人類は、
地球の注意を聞き取る力が衰えています。
なぜかというと、
地球の借家人である
生きものたち共通の連絡方法は
言語ではないからです。
全ての生きもの、哺乳類だけでなく、
鳥類でも爬虫類でも両生類でも、
昆虫、魚やなめくじ、
ミミズ、きのこ、粘菌、
樹木や草、細菌だって、
地球からの連絡を受けるのですから、
人間だけに特化した言語を
使うはずがありません。
それを理解できないのは、
現在の人間たちだけです。

言語ではないコミュニケーションと言うと、
スピリチュアルなことを思い浮かべて
ちょっと怪しいなぁと思われるかも知れません。
けれど、そもそものスピリチュアルというのは
スピリット、つまり魂に関わることです。
例えば、
スポーツマンスピリットという言葉でなら
スピリットのイメージができるかも知れません。
そういう言い方をするならば、
『地球人スピリット』のお話しです。
地球の借家人全てが知っているのに、
人間が忘れているルールの話です。

かつての人間は他の生きものたちと同様に、
地球からの連絡をきちんと理解していました。
今でも少数ながら、地球の意見を聞いたり、
地球と相談できる人間たちもいます。
私は、もっとたくさんの人たちが
そうなったらいいなぁって思っているのです。
地球の意見を聞き、
地球と相談できる地球人が増えたらいいなぁと。

今回の新型コロナウィルスの件は、
(これが仮に一部の人たちが言うように
誰かの陰謀だったり、
どこかの研究所の事故だったりしたとしても)
それでも地球からのメッセージです。
しかも今までにないくらい強いメッセージです。
いくら言っても人間に聞いてもらえない地球が、
かなり困って、
或いは苛立って発信しているのかも知れません。

…ご提案なのですが、
地球と相談しながら生きるほうに
シフトしてみませんか?

ああ、書いてしまった💦