(2)からの続きです。


ひでの自己満自作PCブログ-スサノヲ停止

こんな感じで、取り付けられました。

標準で付いていた、背面の14cmFANはフロントの空いていた1ヶ所に取り付けてしまったので、

余っていた、XIGMATEK製の白色LED発光のXLF SERIES 14cmFANを取り付けました。

標準の上面の18cmFANを干渉で取り外してしまい、排気が少し心許無いと感じて、

PCIスロットの一番下の段に、AINEXのブロワーファンを取り付けました。

スサノヲの電源はベリフェラル4pinで、AINEXのブロワーファンも同じなので調度良かったです。


ひでの自己満自作PCブログ-スサノヲメモリー周り

メモリーにも、きっと爽やかな風が当たる雰囲気をかもし出しています。


ひでの自己満自作PCブログ-スサノヲ動作1

ひでの自己満自作PCブログ-スサノヲ動作2

動作はこんな感じ。

怪物を倒した、古の神の名を冠しているだけあって、

4連ファンの回転は荒々しさを感じさせます。

ひでの自己満自作PCブログ-スサノヲ&GTX470

グラボはMSI GTX470 Twin FrozerII で、基盤を保護する為のステー分、幅が広かったらしく、

スサノヲのヒートシンクの下には、かなり付け辛かったので、2段目のPCI_Ex16スロットに取り付けました。

で、使用しているマザボ、ASRock X58 Extream 6 には、グラフィック・ボード補助電源として、

基板上に給電用ベリフェラル4pinが付いています。

ハイエンド・グラボでSLI等、グラボを複数枚使用する時に、給電する様、説明がマニュアルに記載されていましたが、

GTX470が、たまにブラックスクリーンや、異常表示をして、フリーズしたり、再起動したりと、調子がとても悪い状態でした。

価格.comにも、レビューでこの症状の書き込みが有ります。

そういう状態で、たまたま、ベリフェラル4pinが、スサノヲの給電の為に近くまで来たので、思い切って差し込んで給電してみました。

マザボにエラーコード表示の7セグが付いていて、今までは、エラーコード99と言う表示が出ていたのですが、

ベリフェラル4pin電源を差し込んだ後には、GTX470を使う前まで出ていたAAに表示が変わりました。

もうグラボのエラーが出ない事を祈る限りです。


スサノヲクーラーの件の続きで。

ANTECの簡易水冷のバックプレートは両面スポンジテープで貼り付けているのですが、

これがなかなか、粘着力が強くて剥がれない、剥がれない。

剥がれたと思ったら、マザボに両面スポンジテープの残党ががっさりと残っていて、綺麗にするのが、大変でした。

注意書きには、二人掛りであるとか、上級者向けであるとか、不安になることが色々と書いて有りますが、

CPUクーラーを今まで、5つ程、扱っているせいか、特別手間取る事無く、取り付ける事が出来たので、

いきなり、マザボに取り付けた画を。


ひでの自己満自作PCブログ-マザボ取り付け完了

自己主張の激しい程のの大きさです。

今度は、スサノヲの下の画を。

ひでの自己満自作PCブログ-マザボ取り付け下画

背の高いヒートシンクが着いたメモリーでも、ここまで余裕が有ります。

ただ、このマザボは、これまたキワモノなAsRock X58 EXtream 6 と言う、ストレージが12個も取り付けられるマザボで、

色々なICチップが乗っていて基盤の実装面を喰っているのかどうかは判りませんが、

CPUソケットが他の物に比べて、かなり極端に上付きなのです。


ひでの自己満自作PCブログ-スサノヲ食み出し1

ひでの自己満自作PCブログ-スサノヲ食み出し2

ひでの自己満自作PCブログ-スサノヲ食み出し3

こんな感じで、スサノヲがマザボ上部から若干食み出ているのが判ると思います。

普通のドライバーではマザボをスペーサーにネジ止めする事は難しいです。

で、使っているケースは Fractal Design の Define XL Black Pearl で大型のケースで、レビューでも装着実績のあるケースです。

で、PCケースにスサノヲを据え付けた画です。

ひでの自己満自作PCブログ-PCケース据付1

ひでの自己満自作PCブログ-スサノヲ隙間上

ひでの自己満自作PCブログ-スサノヲ隙間角

このような感じで、マザボのCPUソケットが上付きのせいで、ケース上部に標準で付いていた、18cmFANユニットは、干渉した為、取り外しました。この狭い隙間だと、ギリギリ干渉しなくても、マザボを固定する為のネジを締めるのに、外さなくてはいけないでしょう。

この点はマザボによっては、問題無くクリアするものもあると思います。

ネジを締める際には、短くて柄の太いダルマ型のドライバーを使うと、マザボとスサノヲのヒートシンクの間に問題無く入り、ネジを締める事が出来ます。

太い柄の方が狭い隙間で、辛うじて指を入れるくらいしか出来ない場合でも、ドライバーが回し易くネジもしっかり締めることができると思います。

ドライバーは磁力付きの方が良いと思います。

反対にスサノヲを乗せると回し辛く、プラスチック製のマザーボード固定用スペーサーまで付いている位、の中段のマザボ固定ネジが、CPUソケット上付きのお陰でダルマ型ドライバーを使って、易々とネジを締める事が出来ました。


ひでの自己満自作PCブログ-PCケース据付2

ひでの自己満自作PCブログ-PCケース据付3

こんな感じで、マザボを取り付ける事が出来ました。

(3)に続く・・・
わたくしは、ちょくちょく価格コムのパソコンのカテゴリーを覗くのが好きで、

物欲を満たしたりしていました。

今まで、CPUクーラーはANTECの簡易水冷の最高位のKUHLER-H2O-920を使用していましたが、


ひでの自己満自作PCブログ-KUHLER-H2O-920装着状況

LEDの色調やFANの回転数を制御できたりして、気に入っていたのですが、

如何せん、高回転での音がうるさすぎる・・・

とっても、耳障りでした。

サイレントで使えば良いとは思うのですが、CPUはCore i7 950、TDP130Wでは、サイレントでは使う気になれなかったのです。

最近、Thermalright Silver Arrowの評判が良かったので、CPUクーラーのカテゴリーを覗いて、レビューなどをチェックしたりしていました。

しかし、Silver Arrowは、背の高い大型ヒートシンクの着いたメモリーは干渉して取り付けられないみたいで、自分にとっては高価なメモリーを使っているので、今更買い換える気にはなれません。

早々に、Silver Arrowは諦めて、他に良い物が無いか、物色していると・・・

あの、超巨大な化け物じみた、キワモノCPUクーラー


サイズ スサノヲCPUクーラー SCSO-1000 が、ソフマップで\3,980と言う特価で販売されていました!

マザーボードやメモリーの熱が気になっていて、ANTEC SPOT COOL や Corsair AIR FROW を使用していますが、

スサノヲを導入できれば、SPOT COOL や AIR FROW から、サヨナラする事が出来るので、レビューなどを見て、自分の使用環境でも使えそうな事が判ったので、

アキバの祖父で早速購入してきました。


ひでの自己満自作PCブログ


ひでの自己満自作PCブログ-スサノヲ開封


ひでの自己満自作PCブログ-スサノヲ単体

やはり・・・

巨大です。

次回はマザボ取り付けです。