保険見直し相談埼玉『保険見直し・住宅ローン相談・ライフプラン相談はお任せ!』

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ライフプランの中の無駄を『生命保険』『住宅ローン』の見直し相談で改善して、節約したお金は運用で増やす・・・・・ストレスのたまる節約ではなく、家計改善の大きい効果が可能です。

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「エンディングノート」をご存知ですか?

名前は聞いたことがあるけど、書いた経験のない方は多いと思います。


そもそも、どのように書けば良いのか、何のために書くのか、良くわからないのではないでしょうか。

エンディングノートを作成する目的とは、残された家族への、日常伝えきれなかった「思い」を残すという点以外にも、終活を通して、人生の目的も考え直し、後悔のない「生き方」を見つけるというような、現在の人生をより良いモノにするための気づきにもなるのではと考えています。



人生の終わりに向けて作成するエンディングノート。

尊厳死について、相続について、愛する家族に伝えたいこと、社会に何を残したいか、自分の一生をどのように終えたいかを考える時、今いかに生きるかが見えてきます。


エンディングノートを通して、終活のことだけではなく、より良い人生設計ができる、かしこい生き方のヒントを、ライフプランのプロである、ファイナンシャルプランナーがご案内します。


セミナーは、今後定期的に開催をする予定ですが、今回のセミナーは”無料”で参加可能です。

今後は、有料開催にする予定なので、この機会にご参加ください。


エンディングノート作成セミナー詳細はこちらから

当オフィスは、ファイナンシャルプランニングのお手伝いをする会社ですが、

主に、「 住宅相談 」「 保険相談 」「 資産運用 」の相談が多いです。

その中でも、家計見直し効果の高い、保険相談ですが、

今回、通常10,000円の相談料金が、1,000円で相談できるキャンペーンを実施します。


保険といっても、多種多様な種類、たくさんある保険会社の中から、最適な商品を選ぶことは難しいことです。

当社の相談サービスが好評いただいている訳は、


・複数の保険料比較システムを活用した、質の高い相談

・数多くある保険会社から、最適な保険を比較できる

・本格ライフプランシミュレーションから組み立てる対策

・豊富な経験を持つファイナンシャルプランナーが担当

・中立的な立場による相談

・保険以外にも、住宅相談・運用相談・相続相談など、幅広い知識で対応できる


このような点です。


満足度の高い保険相談をお求めの方には、この機会に活用いただくことをおすすめします。


保険相談の詳細ページはこちらから

当社では、各種コンサルティングサービスを提供していますが、

その中でも、住宅ローンの相談が多数あります。


相談者の中には、住宅ローンが返済できずにどうすれば良いか? 

という状態で相談に来られる方もいます。

正直、住宅購入の際に、過剰な住宅ローンを組んでしまっていることが原因で、

住宅を手放すこと以外の選択肢が、無いこともあります。


このような時、私に出来る事がないかと、

考えるのですが、現状ではどうしようもなく、

多少の、家計費の節約のお手伝いしかできないケースもあり、歯痒い思いをします。。


やはり、私が最大限、力になる為には、、

住宅を購入する段階で、しっかりとサポートすることだと、確信しました。


「不動産業者」「ハウスメーカー」の言いなりにならないように、

「失敗しない住宅購入ができるように」

1人でも多くの方をサポートが出来ればと考えました。


長期金利も、ここ数日上昇傾向に有り、

不安に感じて、ご相談に来られる方も、増えてきています。


そこで、このような情勢の中なので、

期間限定にはなりますが、「住宅購入の相談」「住宅ローンの相談」

ができる、相談会を開催することにしました。


住宅購入を検討中の方・住宅ローンの見直しなどをお考えの方、通常30,000円の相談料金が、3、000円で相談可能です。



相談会では、下記のようなご相談が可能です。



・住宅ローンの借り換えをしたい!

・いくらの借入額が良いのかわからない!

・売り手ではない、専門家から相談したい!

・住宅ローンの金利の選択方法がわからない!

・住宅ローンの審査に通るか心配!

・固定金利か変動金利か、どちらが良いかわからない!

・ライフプラン全体から住宅を考えたい!

・住宅ローンの繰り上げ返済を考えている!

・適正な購入金額の中で住宅を探したい!

・どこのハウスメーカーが良いのかわからない!

・条件の良い金融機関を教えて欲しい!

・住宅購入どこから手をつければ良いのかわからない!

・住宅購入時の諸費用を節約する方法が知りたい!

・保険料の更新がきている、何とか保険料を安くできないか!



などなど、この機会に、ぜひご活用ください



住宅相談FPサポートセンター 住宅購入・住宅ローン相談会はこちらから

35年間金利の変わらない、固定金利タイプである、フラット35ですが、2012年9月の金利は、3ヶ月連続で、フラット35発売以来の2%割れである、1.89%となっています。

先月より少し上昇したものの、依然として低金利が続いています。


さらに、フラット35Sやフラット35Sエコなど、該当する住宅物件の場合には、最初の金利をさらに引いてくれる優遇制度もあります。


このような金利の状況なので、最近の住宅ローン相談では、全期間固定金利のフラットを利用するケースが増えています。


フラット35過去の金利推移 データーを、ホームページに掲載しているので、住宅ローン選びの参考にしてください。


住宅ローン選びには、諸費用の節約(団体信用生命保険の節約)や、繰上げ返済の効果的な活用法、金利の選択や、銀行の選び方など、知らないと損することがたくさんあります。


損のない住宅ローン選びをするためにも、住宅ローンの専門家にご相談することも考えてみましょう!

住宅ローン相談で、よくあるのが、住宅ローン減税を受けている間の、繰上げ返済をするべきかどうかということ。


住宅ローン減税とは、平成23年度の購入であれば、最高額4,000万円までの借入に対して、10年間、借入残高の1%が所得税や、住民税から減税されるというものです。


条件としては、


● 合計所得3,000万円以下

● 返済期間10年以上

● 物件の条件(床面積50㎡以上、中古の場合には、築20年(マンションは築25年まで)など)


などがあります。



住宅ローンの繰上げ返済については、2つあり、毎月の返済金額を少なくする繰上げ返済と、毎月の返済額は変えずに、返済期間を短くする繰上げ返済があります。


繰り上げ返済は、借入当初のほうが、繰上げ返済することによる金利負担の軽減効果が大きいため、余裕がある方は、早期に取り組むほど有利になります。



住宅ローン減税は、年末の借入残高の1%が減税されるので、借入額が多く残っているほど、減税額も増えます。


住宅ローンの繰上げ返済は、早期に繰上げするほど、利息の軽減額が大きくなります。



それでは、繰上げ返済と住宅ローン減税、どちらを優先させるべきか・・・



いろいろなケースで、検証してみましょう。


前提条件としては、住宅ローン減税は、満額対象になること、住宅ローンは、元利均等返済、繰上げ返済方法は、返済期間短縮型にしています)



●ケース1  借入金額 3,000万円   借入金利 2.35%  返済期間 35年  の場合




① 1年目から、年間100万円を10年間繰り上げ返済した場合


② 10年間繰り上げ返済をしないで、11年目に1,000万円を繰り上げ返済した場合



① 住宅ローン減税 209万円  繰り上げ返済軽減額 718万円 

   トータル 927万円


② 住宅ローン減税 267万円  繰り上げ返済軽減額 538万円  

   トータル 805万円


 

この条件では、住宅ローン減税は、繰上げ返済しないほうが有利ですが、繰上げ返済の効果が大きいため、トータルでは、①のように、毎年繰り上げ返済をしていたほうが、お得なようです。




●ケース2  借入金額 3,000万円   借入金利 0.875%  返済期間 35年  の場合




① 1年目から、年間100万円を10年間繰り上げ返済した場合


② 10年間繰り上げ返済をしないで、11年目に1,000万円を繰り上げ返済した場合



① 住宅ローン減税 203万円  繰り上げ返済軽減額 231万円  

   トータル 434万円


② 住宅ローン減税 258万円  繰り上げ返済軽減額 176万円 

   トータル 434万円




この条件では、住宅ローン減税は、繰上げ返済しないほうが有利ですが、繰上げ返済の効果は、毎年返済したほうが有利になり、トータルでは、どちらのケースでも同じ結果となりました。


今度は、借入額が、4,000万円の場合です。




●ケース3  借入金額 4,000万円   借入金利 2.35%  返済期間 35年  の場合



① 1年目から、年間100万円を10年間繰り上げ返済した場合


② 10年間繰り上げ返済をしないで、11年目に1,000万円を繰り上げ返済した場合




① 住宅ローン減税 297万円  繰り上げ返済軽減額 784万円  

   トータル 1,081万円


② 住宅ローン減税 356万円  繰り上げ返済軽減額 589万円 

   トータル 945万円



 


この条件では、住宅ローン減税は、繰上げ返済しないほうが有利ですが、繰上げ返済の効果が大きいため、トータルでは、①のように、毎年繰り上げ返済をしていたほうが、お得なようです。



●ケース4  借入金額 4,000万円   借入金利 0.875%  返済期間 35年  の場合



① 1年目から、年間100万円を10年間繰り上げ返済した場合


② 10年間繰り上げ返済をしないで、11年目に1,000万円を繰り上げ返済した場合


① 住宅ローン減税 290万円  繰り上げ返済軽減額 245万円  

   トータル 535万円


② 住宅ローン減税 345万円  繰り上げ返済軽減額 190万円 

   トータル 535万円




この条件でも、住宅ローン減税は、繰上げ返済しないほうが有利ですが、繰上げ返済の効果は、毎年返済したほうが有利になり、トータルでは、どちらのケースでも同じ結果となりました。





今度は、借りれ額が、2,000万円の場合です。



●ケース5  借入金額 2,000万円   借入金利 2.35%  返済期間 35年  の場合




① 1年目から、年間100万円を10年間繰り上げ返済した場合


② 10年間繰り上げ返済をしないで、11年目に1,000万円を繰り上げ返済した場合



① 住宅ローン減税 108万円  繰り上げ返済軽減額 617万円  

   トータル 725万円


② 住宅ローン減税 178万円  繰り上げ返済軽減額 455万円  

   トータル 633万円




この条件では、住宅ローン減税は、繰上げ返済しないほうが有利ですが、繰上げ返済の効果が大きいため、トータルでは、①のように、毎年繰り上げ返済をしていたほうが、お得なようです。




●ケース6  借入金額 2,000万円   借入金利 0.875%  返済期間 35年  の場合



① 1年目から、年間100万円を10年間繰り上げ返済した場合


② 10年間繰り上げ返済をしないで、11年目に1,000万円を繰り上げ返済した場合


① 住宅ローン減税 106万円  繰り上げ返済軽減額 203万円  

   トータル 309万円


② 住宅ローン減税 172万円  繰り上げ返済軽減額 151万円  

   トータル 323万円

 


この条件では、住宅ローン減税は、繰上げ返済しないほうが有利ですが、繰上げ返済の効果は、毎年返済したほうが有利になりますが、トータルでは、②の10年間繰り上げ返済をしないで、住宅ローン減税を受けるほうが有利になりました。



ポイントとしては、以下のような点に注意が必要です。



借入額が多く、金利が高いほど、早期に繰り上げ返済をしたほうが有利になる。


借入額が少ないと、減税対象である、当初返済期間の10年を下回ることで、繰上げ返済をすると減税が打ち切られるため、繰上げ返済をしないで、減税で受けるほうが有利になることもある。


トータルの効果がそれほど変わらない場合には、10年間手元資金を運用で増やすことで、住宅ローン減税中は、繰上げ返済をしないで、11年目にまとめて繰り上げ返済するほうが有利な場合もある。


大切なことは、借入条件や、繰上げ返済の金額、住宅ローン減税が受けられる金額などが違うと、有利な選択が変わるという点です。



やはり、シュミレーションをして有利な選択肢を考えることが重要です。