15着。
スタートはスッと出て2番手追走ながら、ずっと気負って走っている感じがしていました。
3コーナーではもう既に余力無しで鞍上が必死に手綱をしごく感じでした。
休み明けと距離が長かった分止まったと清水先生はコメントしていただいたようですが、やはり現状ではちょっと馬に力が足りていないような気がします。
なんとか次で変わり身を見せて欲しいものですが、さすがに二桁着順が続いていますので後がなくなってきました。
それにしても、鞍上が動き始めてから思った事は、追ってる時の重心が完全に後ろに寄ってるように見えるということでしょうか。
腕の力で首を動かそうとしてはいるのでしょうが、素人目には座るのに近い状態で後ろに引っ張っているようにしか見えず馬に負担がかかっている気がするのですが実際はそんなことないんですかね…?
京都11Rまで外国人騎手にジャックされる中、最終福島のGI裏開催でふとそんなことを思ってしまった最終レースでした。
新潟のデビュー戦の輝きをもう一度見たいです。