今年はどの種牡馬の子供が席巻するのだろうか、なんて考えながら見ているとワクワクしますね。
日曜は西はシルクのキンシャサノキセキ産駒(坂東牧場生産)。
東はサンデーのディープインパクト産駒、
そしてロードカナロア産駒。
そしてここまで新馬の勝ち馬は5頭全てノーザンファーム系列で生産か育成の馬ということになるんですかね。
さすがにこれを見せられてしまうと、今年の社台サンデー募集もサンデー一色…でしょうね…。
私も、社台の馬も気にしているわけですが、正直1頭しか出資しないケースでノーザン育成を最初から放棄するのはリスクです。
人気のカナロア産駒もしっかり勝ち上がって、益々難しい募集となりそうです。
それにしてもタピッツフライの16は強かったです。
一口界隈では色々とまた騒がれるのでしょうが、順調に行けばこの馬はクラシック候補でしょうね。
さて、私の2歳出資馬、ブラックモリオンもやっとデビューの目標らしきものが出てきました。
7月『中京』が目標のようです。
なんとか見に行きたいなぁ、と思っていますが予定が既に入っている週に当たる気がしてなりません(苦笑)
そんな中、スポニチにも池添先生のコメントが。
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新潟2歳Sに使うためには少なくとも新馬か2戦目までには勝ち上がらなければなりません。
それぐらいはできる、と見込んでもらっていると考えると嬉しいです!
まずはデビューまで無事に…そしてしっかり実力を発揮できるよう体制を整えてもらいましょう!
応援してます、ブラックモリオン!