阪神ジュベナイルフィリーズと朝日杯フューチュリティステークスを見て | ◆◆◆ブラックジャックと一口馬主◆◆◆

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1人の一口馬主視点から見た感想。

まずは阪神ジュベナイルフィリーズ感想。

『やっぱりサンデーだな。』
『オルフェーヴル産駒は凄い馬出すかもしれないがハズレ率も高い。手は出しづらい』
『ルーラーシップは牝馬だからと言って全く走らないということはなさそう』

と言ったところ。

それにしてもオルフェ産駒は買えません。
ライラックスアンドレースの15のカタログ見返しましたが全く印象に残っていません。
まぁ、そのうちサンデーで3冠馬とか出ちゃう気もしますが引ける自信がないです。

ルーラーシップ産駒の方はピュアチャプレットの15。
となりのドナウブルーの15ばかりに目がいってましたが、こちらが勝つとは...
そもそも牝馬はスルーしていた年ですので検討の俎上に上がってないのでどうしようもありませんでしたが(苦笑)

サンデーでは来年募集もまだまだオルフェ産駒は出てきそうです。
かなりの数になるのでは?
安定感のある種牡馬ではないので分散して第2希望で取れる馬なんてのも多くなる気が。
そうするとますます取れなくなる馬が多そうです。

そして本日の朝日杯。
ステル ヴィオが狭いところを伸びてきて2着。
『やっぱりサンデー』
ですね。
しかし勝ち馬はやっぱりディープインパクト産駒。
やっぱりGI勝利に一番近いのはディープインパクト産駒なのでしょうね。
そして、そんな中誰しもが考えたのが、
『中内田厩舎の馬は要注目』
でしょう。
ますますブランド化が進むと思います。
来年もいい馬が入れば争奪戦でしょう。来年は牡馬が回ってくるかな?

さて、牝馬GIと異なりこちらはロードカナロア産駒が2着4着。
勝ち馬は出せませんでしたが立派です。
オルフェーヴルと違ってこちらはマイルから2000mあたりまでは計算できそうなイメージがありますね。
どんな母親につけるかで距離もだいぶ変わってきそうですし、キングカメハメハの後継としてはこれが最有力なのかなぁ、という気さえしてきました。
来年も引き続きかなり人気しそうですし、今年の活躍を見てつけられる19年産駒も走るはずですので、本当に楽しみな種牡馬になりました。
まだ出資したことはありませんが、ディープインパクト産駒を考えてもしばらくは値段が上がっても『買い』で良いと思います。

さて、そしてホープフルSの登録。
ここはサンデー、キャロット、シルクがそれぞれ登録してきました。
ここでシルクが持っていけば完全に一口ノーザン勢力図に変化が生じるかもしれない期待感もあります。
が、あっさりキャロットが持って行ってもおかしくないと思ってます。
終わってみればやっぱりサンデーという結果だったりするかもしれません。
楽しみです。

最後に本日の新馬戦。
ドナウブルーの15がデビューし負けました。
ルーラーシップ産駒はやっぱりほとんどの馬が『緩い』というのが一番難しいところでしょうね。
パンとしてくるのかそのままなのか。
一番人気の馬で、私も一番欲しかった馬。
走ってくれれば今のままで気に入った馬を選び続ければ良いですが、そうでないと根本的に見直しです。
走るルーラーシップ産駒を見分ける為にはこの仔が走るのかどうかを見て勉強して行かなくてはなりません。

やっぱり一口馬主は難しいです。
 引き続き勉強ですね!