かなり嬉しいです…!
デビュー戦は芝1400mで18頭だて17着。
2戦目は距離を1800mに伸ばして12頭だて7着。
11月デビューから同月まさかの3戦目には2000mにさらに伸ばして16頭だて15着。
この時点で「勝ち上がりは正直厳しそう…」と思いながら、ファビラスラフイン一族の年明け一変を信じて迎えた2月の復帰戦。
小倉に遠征しましたが、牝馬限定戦のそこでも16頭だて12着…
そして最後に一縷の望みを持って迎えた前走ダート替わりの一戦。
初めて末脚を見せて4着。
勝ち上がりへの望みをつなぐ好走でホッとしたのも束の間、まさかの連闘。
同条件の牝馬限定戦。鞍上は福永騎手。
千載一遇のチャンス。勝負かけてきたなと思いました。
枠も大外14番枠と恵まれた一戦…。
突き抜けてくれました!
ダート適正とこの時期相手関係が比較的楽といった要素はあると思いますが、一勝できたことに変わりはありません!
ホント嬉しいです。
社台サンデーの勝ち上がりも8年連続通算10頭目。
重賞勝ち馬には出会えていない中、勝ち上がり率83%だけが唯一誇れる数字です。
今週末はいよいよ2歳の名前も決まる?と思いますし楽しみです。
