10月14日 オートバイで死んでオートバイで生かされている人生 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

今日は寝坊をしたww

朝のルーティンを済ますと
若犬が散歩を待っていた。

ゴミの集積場に

違った日に出す

愚かな人がいるらしい。

 

どうしてルールを

守らない人が

いるのかが

理解できない。

この日は

スノコで作った

台を改造をした。

 

最後のビスを打つ時に

電動ドライバーの

バッテリーが

切れてしまったww

老犬が庭で彷徨っている時に

台にはまってしまうので

それを防止する為に台を切った。

MR.Bike 

と云う雑誌に1985年に

取り上げられた時の物です。

 

ここで登場するのは

横浜にあった

KENTAUROS.M.Cの

BOSSの事を書いてます。

 

私は19歳の時に

KENTAUROSに行ってから

大将(BOSS)には

可愛いがわれたように

思っている。

 

昨日は大将の命日だった。

 

自分がオートバイに

乗ってなかったら、

交通事故で足を

失っていなかったら、

薬害肝炎にされていなかったら、

脳内出血を起こさなかったら

人生は変わっていただろう。

 

全部が幸せの元だと思う。

 

大将はある時に

こう云った!!

 

オートバイは

スピードを求めてしまうから

死に近い乗り物かも知れない。

 

ただ、

オートバイを知って

素晴らしい人生を送った

奴は伝説だと…

私はオートバイで死んで

オートバイに

生かされている人生だと思う。

きっと、

大将が頷いているようだった。