10月11日 補助金の申請 と 真古酌薬師水 と お医者様の判断 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

毎日、日記のようにブログを
書いているのは役立つ事はある。
 
一年前は何をしていたかが判る。

空のペットボトルを袋に詰めて

若犬を散歩に連れて行って来た。

接木のピンクレモネードの

接木の元から伸びて

来たのを挿し木をした。

 

何が育つかなぁと

楽しみだぁ(^^)/

この日は

義足の修理の補助金を

申請に市役所に行って来た。

次に妻と一緒に

有脇町にある

湧き水を汲みに

行って来た。

朽ちていた足場を

真古酌薬師水の

保存会の方が

直してくれていた。

自分のホースを

持って汲みに来る。

 

些少だがお賽銭も

置いて来る。

 

直してくれる

感謝の意も含めている。

もう八年前から

水はここで汲んでいる。

帰りにスーパーに寄って

朝に牛乳に入れて飲む

豆乳を買って来た。

 

12本買ったつもりでいたら

1本箱に入って無かったww 

スーパーで右足が短い方が観えた。

僕のように切断してしまえば、

もっとアクティブになれると思う。

 

人は今ある物を

失うことは出来ない

 

37年前にオートバイの交通事故で

足はその場で千切れて義足になった。

 

事故をしたのは

長野県の山の中だった。

 

長野県の病院に

お礼を言いに行った時に

お医者様は、

義足の私を観て

「宮井君の足は

 短くなるけど付いた」

と言われた。

 

 

結局、損傷が激しいので、

その部分を取り除いて

繋げてくれたのだ。

 

お医者様の判断で

正しかったと思っている。

 

私は義足になり

アクティブになり

人生をエンジョイしている。

 

薬害根絶に

闘っているのは

他人には出来ない事を

しているつもりだ。

 

命も助かったし

感謝している。

 

まだ足がある自分です。

カエルの真似をしているww

いつでも本気です(^^)/

一階のリビングの天井付近に

ヤモリの子どもが居た。

 

もう寒くなって

来ているので

そのままにしておいた。