10月14日 不思議な弔い | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

一昨日に泣きながら、
爆喰いをしたので
昨日の朝は体重が
1.8キロ増えていた。

昨日は私がお母さんと

呼んでいる方の葬儀だった。

 

私は通夜も

葬儀にも

出れなかった。

 

私は葬祭には

参加するつもりでいた。

朝はゴミを捨てたりと

忙しいのである。

夜は星が

綺麗だったので

朝焼けが観れる

だろうと思った。

ハクビクシャクの花が

咲いてくれていた。

午前6時前に

散歩に連れて行った。

銀木犀の花が

咲いてくれていた。

金木犀はまだ

咲きはしない。

鴉根町の

榊原弱者救済所跡に

行って来た。

新美南吉の童話には

狐さんがよく出て来る。

ここの碑には

叔父さんの

名前が出ている。

 

まだ存命のようだ。

 

私は母親が亡くなってから

安城市より半田市へ

引っ越して来た。

 

それは母親が育った

街の空気が知りたかった。

 

叔父さんは8代目である。

私は引っ越してから

直ぐに叔父さんの家に

電話をかけて祖父母の

お仏壇に参ろうとした。

 

すると来るなと言われた。

 

どうして来るなと

言われたかは

判らないが息子の

9代目はカナダに

移住している。

 

だから毎月9日の

母親の月命日には

市内のお寺に行って

お花を替えて

お経を唱えている。

 

私から観ると

我儘な

叔父さんだと思う。

不思議な二日間だった。

誰の葬祭だったのだろう。

 

合掌