10月5日 闘う事は生きることと云う哲学 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

昨日は朝一番で
お世話になっている
獣医師さんの所へ
子宮を取る手術をする
日を決めに行って来た。
このフレブルはこの病院で
帝王接開で生まれた。
 
もう生まれてから9年が経つ。
 
閉経をしてから膣蓄膿症の
ような症状が出始めた。
 
3週間の抗生物質を飲み
改善はされたが子宮を
取った方が長生きが出来るので
健康な内に手術をしておいた方が
良いので決めた。
 
手術は10月20日になった。
この獣医師さんは腕が立つのか、
10月の手術が空いている日が
20日しかなかった。
 
取り敢えず
手術の日が決まったので
上機嫌になり昼間から
ブルーチーズと
コロナビールを頂いた(^^)/
午後4時には往診専門の
獣医師さんに来て頂き
点滴をしてもらった(^^)/
 
先日からの
水素吸入が効いたらしく
老犬の体調はすこぶる
改善されたようです。

昨日の夜には

中日新聞の社会部からの

インタビューを受けた。

 

それは

今年のノーベル賞が

C型肝炎を見つけた

研究者に決まったので、

薬害肝炎の被害者として、

どう思うかについてだった。
 

 
これは2017年3月14日の
一面の記事に載った時の物です。
 

私は2015年2月11日に

2度目の脳出血で救急車で

半田市民病院に搬送された。

 

お医者様からは二度と話しは

出来ないと家族には

言われていたそうだ。

 

話しは普通に出来るし、

オートバイにも乗っている。

 

それは、闘うという意志と

負けないという気持ちが

強いからだと思う。

 

2度目の

C型肝炎の治療も完治し

現在は経過診察だけです。

 

考え方は変っても

性格は変わらない。

 

それに妻という素敵な

女性に巡り会えた事は

大きいと思う。

 

闘う事は生きる事と云う

哲学を自分で見つけた(^^)/