8月7日 松本義肢製作所 と 往診専門の獣医師さん | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

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自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

昨日は小牧市の

松本義肢製作所に

行って来た。

 

私のリクエストは

継続版のP3と廃版になった

P2をくっつけて欲しいと

いうものでした。

 

本来なら、

進化したP3

使いやすく

なっているはずなのに、

劣っていると思うからです。

 

それにパテントで

守られているので、

義肢装具士では

開けれないのです。

 

P3を作ったのが

去年の11月なので、

壊れるのが早すぎると

いう不満もあります。

 

パテントで

守られている箇所を

外してメーカーに出して

二個一の義足を

作ってもらいました。

(左がP2 右がP3)
 
朝の7時半に
家を出た(^^)/
小牧城です(^^)/
入口には古い
写真があります。
その奥に行くと
待合場へとなります。
 
時計は
9時18分を
差していました。
そして、
自分の要望を
対処してくれました。
 
プロの中の
プロだと思います。
P2を使い義足を
作ってくれました。
目が歓んでいる
ようなオヤジです(^^)/
 
これで義足の
メーカーである
Ottobock社に
義足を送れます。
そして
松本義肢製作所を
あとにしました。
午後4時頃には往診専門の
獣医師さんに来てもらう
運びになっていたので、
早く松本義肢製作所に
行ったのでした。
おハナちゃんは
ご機嫌で爆睡です。
そう言えば別会社で
装具を作る会社を
松本義肢製作所は
やってまーす(^^)/
人間や動物が
歩くというのは、
必要だと思います。
 
自分は足を失くしたけれど
自分でなんとかしょうとする
気持ちがあるので
障がい者になっても
幸せでーす(^^)/