今年は毎年7月上旬に行く長野県茅野市にあるウォールデンにオートバイ仲間で行けなかった。山小屋のウォールデンは33年前に義足になる交通事故の前日に泊まった宿です。上高地へ行こうと予定していたが、その途中のトンネルの中で交通事故をして、足はその場で千切れて、内臓破裂もしていた。私は義足になって良かったと思うが、まだまだ、生きているのが不思議だ^^;
トンネルの中に入って、すぐにカーブをしていたのです。明暗順で一瞬、視界が見えなくなった所へ観光バスが来た。バスは悪くはないのです。自分がオーバーランしてしまったのです。自分の普段に乗っていたのはヤマハRZで後輪はドラムブレーキ、そして事故をしたのは、ヤマハRZRで後輪はディスクブレーキでした。とっさの時にブレーキの効きが違うのです。自分が言い出したツーリングなのにマシンが焼きついてなかったのです。仲間のシゲがRZRを貸してくれた。足を失ってなかったら自分はバスの後輪のダブルのダイヤで踏み潰されていました。千切れた足を持って運んでくれた仲間のシゲは先に病で死にました。ヤッシはルーちゃん死んじまうって、シゲを励ましてくれました。足は千切れていましたが判りません。内臓破裂の方が痛ったのです。バスの乗客の方からタオルを頂き止血をして、バスの無線で救急車を手配して頂き、丁度、私の息子もオートバイに乗るので他人事ではないと車の方に乗せてもらい救急車が来る所までリレーをして下さったのです。
悪い奴は生き残るのです。だから、格好悪くても、一生の仲間として看板は一瞬に走っているんです。人はオートバイを降りなきゃならない時もいずれあるだろう。
俺は、まだ乗れるから
乗るんだよ(^^)/
さて、茅野市に
山下清博物館がある。
放浪の旅人、山下清画伯は、昭和46年7月10日夜、「ことしの花火見物はとこへ行こうかな」とつぶやいた清。その夜、突然の脳出血に倒れ、意識が戻らないまま7月12日朝、二度と帰らぬ天国への一人旅に出た。享年49歳。
私は二度も脳出血をしているww
運の悪い方は
そのまま逝ってしまうが、
運の良い方は
帰って来れるサと云う事だ。
厚生労働省
「平成20年 患者調査の概況では、
脳血管疾患(脳出血や脳梗塞)の
総患者数は133万9,000人。
さて、介護の愛犬は元気ですヨ(^^)/
昨日は薬害肝炎名古屋の
代表とMail でこう話しました。
いつも、お世話になります。
先日のWeb会議等のMailは届いております。
私の意見ですが
自分的には今は動けないのです。
ただ、
大臣協議は薬害肝炎に
取って重要だと思います。
薬害根絶デーも同じです。
2014年8月に
厚生労働省で行なわれた
薬害アーカイブの勉強会で、
講師の法政大学の金准教授は
冒頭でこう言われました。
「日本は他国に比べて薬害が多い」
この言葉に全てが凝縮されている。
どっちを観ても
利益相反行為ばかりの
社会システムは腐っている。
それを正すことが出来るのは、
我々、被害者だと思ってます。
COVID-19は抗体が
出来るワクチンと
副作用の少ない
良薬が出来るまでは
出れないのが本音です。
我々、被害者はその薬で
人生が変わっているのです。
今回は仕方がないですが
日本は狂っていると思います。
どうぞ、お身体に気をつけ下さい。
宮井留志
その後、弁護士にも伝えた。
弁護士からは
「お便りありがとうございます。
いろいろと気に掛けていただいていることに、感謝いたします。
しばらくこのような状況が続きそうですが、引き続きどうかよろしくお願いいたします」とMailで返事があった。


