いつもの時間に
いつもの場所で
”アベ政治を許さない”
を掲げて来た(^^)/
党員でもないし
薬害肝炎の被害者であるだけだ(@_@)
さて、11月27日に
参議院本会議で
可決された
薬機法の内容は
次の通りです。
薬害肝炎原告弁護団が
9年半待ち望んでいた
薬害第三監視機関です。
大きく分けて2つの事が
法律で定められていた。
・「先駆け審査指定制度」の法制化
・「条件付き早期承認制度」の法制化
薬害の原因は
利益相反だと言います。
競争が激しくなると
薬害が起きます。
薬の厚生労働省の審査が
早くなれば薬害は必ず増えます。
それは、
役人は薬害があっても
症例を隠すからです。
厚生労働省は
「被害の症例を待って対処します」
といつも言い訳ばかりをする。
希望がみえたのは、
付帯決議に
薬害第三監視機関の
委員に薬害の被害者を
入れるとなっていた事である。

