12月3日 ”アベ政治を許さない”を掲げる日 と 薬害第三者監視機関の法律の内容 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

いつもの時間に
いつもの場所で
”アベ政治を許さない”
を掲げて来た(^^)/
私はどこの政党の
党員でもないし
9条の会の会員でもない。
ただ、義足のオートバイ乗りであって
薬害肝炎の被害者であるだけだ(@_@)
 
さて、11月27日に
参議院本会議で
可決された

薬機法の内容は

次の通りです。

 

薬害肝炎原告弁護団が

9年半待ち望んでいた

薬害第三監視機関です。

 

大きく分けて2つの事が

法律で定められていた。

 

・「先駆け審査指定制度」の法制化

・「条件付き早期承認制度」の法制化

 

薬害の原因は

利益相反だと言います。

競争が激しくなると

薬害が起きます。

 

薬の厚生労働省の審査が

早くなれば薬害は必ず増えます。

 

それは、

役人は薬害があっても

症例を隠すからです。

 

厚生労働省は

「被害の症例を待って対処します」

といつも言い訳ばかりをする。

 

希望がみえたのは、

付帯決議に

薬害第三監視機関の

委員に薬害の被害者を

入れるとなっていた事である。