4月1日 巣が無くなったカラス と 仏教の話 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

 
昨日は、仕事から帰ると
カラスの巣がなくなっていた。
 
家内に聞くと二台の作業車が
昼間に来て巣を撤去したらしい。
 
先週の火曜日に巣を
撤去したばかりなのに、
カラスは、どこに行くのだろう。
 
アホアホア〜ホと
鳴いているようだ‪^^;‬
 
仏教の話を一つ 高僧の
ティクナットハンはこう言う。 
 
一枚の紙の中に雲を見るのが仏教。
 
雲が無ければ雨が降らない。雨が無ければ、樹が育たない。樹がなけけば、紙ができない。 一枚の紙の中に雲がある事に繋がる。 これは縁によって起こっている事で縁起と云う。 
 
お釈迦様が気がつかれた大宇宙の真理。 
 
自分は自分でない要素で成り立ち、
無数の縁をもらって今を生かされている。 
一枚の紙の中に雲を見ることができれば、
地球も、自分も、他人様も大切にできる。 
縁起は因果広報、万事は原因と
結果の繋がりがあるという意味なのです。
 
おしまい(^^)/
 
(巣を造る写真)
 
人間様は愚かだ(@_@)
 
ブログはこちらでもやってま~す。