8月10日 カマキリ と 足長蜂 との戦い と 自分の信念 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

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自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

朝はエネルギーが

貰えるから好きです。

カマキリ と 

足長蜂の戦いです。


 

先日、先祖のお墓に
お参りをして来ました。
不平を言っても
一日だと思うが、
 
私は人生の中で斜に
構えて生きて来てしまった。
 
22才で交通事故をした時に
あと20年で肝硬変から
肝臓癌になり死ぬ確率が高いと
今は総合病院の医院長と
なっている先生に云われた。
 
だから、短く太く
生きるという方法しか
思い浮かばなかった。
 
ちょうど2010年7月から
一年間の予定で
薬害肝炎の治療をした。
 
そして40週間が経った所
で2011年3月11日が
起こってしまった。
 
東関東大震災だった。
 
毎日、テレビで流れる
津波の映像に爆発した
原子力発電所。
 
助けに行けない
自責の念から
心は壊れて行った。
 
もちろん、薬害肝炎の
治療も止まった。
 
それから
二ヶ月した診察では
ウィルスは再燃をした。
 
一日、腐った。
 
でも、闘ってやるという
勇気が目覚めた。
 
だから黙って
死ねつもりは更々ない。
 
そして2017年7月から
10月末に二度目の
薬害肝炎の治療に挑んだ。
 
私は肝炎については
自分で使う薬は
お医者様などの
進言は聞かない。
 
なぜかと云うと
いくら信用をしている
お医者様でも
自分が選んだ薬で、
失敗しても人を恨む事を
したくないからです。
 
それを聞いてくれる
お医者様に
巡り合えたのは幸せです。
 
お蔭様で肝炎は
二度目の治療で
成功をしました。
 
今は次の闘いをしています。
自分の人生には負けない。
 
このブログが届くといいなぁ。