昨日の朝日新聞の19面に
薬被連で活躍する
増山ゆかりさんと
勝村久司さんが
載っていた。
増山さんは
サリドマイドです。
いつも、お会いすると
拳を合わせます。
それは闘っているゾと云う
私の挨拶なのです。
とても頭の良い方で
尊敬をしています。
勝村さんは陣痛促進剤で
長女を亡くしています。
薬害は利益相反という
言葉を使います。
皆さん、
理論が壮絶で
怒っています。
私は緒先輩方に
囲まれています。
差別はありますが、
差別なんかは構わない。
全然、へこたれて
いないのです。
私が厚生労働省の
DVDに出たのも教材として
使ってもらう為にです。
まだ、公開はされていません。
とにかく、遅い厚労省です。
我家に餌を
食べに来る
人間には見えないのですが、
写メのシャッターが眩しいし
指がはいっちゃいましたwww
今日は厚生労働省へ
再発防止班の
作業部会に行って来ます。
再発防止班とは
薬害を二度と起こさない為に
薬害肝炎原弁が第三者の
薬害を監視する組織を
設けてもらいたいと云う
作業部会です。
これをしないと
利益相反の
薬害は無くならない。




