12月11日 核兵器を二度と使わないことが 人類の生存の利益につながる | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

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自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

311から6年9ヶ月も
経ったけれども状況は
何も変わってない。
 
昨日は
ノーベル平和賞の
授与が行われた。
 
そこでは
カナダ在住の
被曝者である
ローサ―節子さんの72年間も
核廃絶を求めた演説がなされた。
 
受賞者でもない方が
演説をするのは稀である。
 
それ程、核という物は
脅威である事は言うまでも
ない事なのです。
 
これは
2013年10月11日の行われた
国連にてのNAP(核不拡散条約)
共同声明であります。
 
〝核兵器を二度と使わないことが
人類の生存の利益につながる〟
 
核を持ちましょうという会は
何を言っているんだか判らない。

昨日のブログの会です。
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相手がナイフを
持つから自分も持つ。
 

ピストル持つから

マシンガンを持つ。

 

核を一つ持つから

沢山の核を持つ。

 

キリがないですよね(+_+)

 

軍事産業の株価をあげ

成長分野にしたい

のだろうがアカンやろ(@_@)

 

武器商人は世界中で暗躍し、

お金になれば誰にでも売る。

 

武器は人を支配し争いを産む、

争いは憎しみを産む、

憎しみは殺戮を

連鎖させ戦火を産む。

 

心を支配されてしまい

人が人でなくなるから

武器を持ったら駄目だ。