昨日の半田港の夕闇時です。
仕事の事で相談に行った。
30年以上付き合いが
ある税理士の所だ。
お互い亡くなったが
母親同士が知り合いだった。
縁というのはそういう物だ(^^)/
川が流れる
街は好きです。
早く着いたので
あるお寺です。
要は
毎年3月15日以降にやる
前年の総括が今年は
出来ていないのが
そもそもの原因です。
私は11月11日に任せている
店長に切れてしまった。
でも、その理由が
彼と会う事で解った。
オートバイの音を聞いて、
宮井が来たと分かったらしい。
彼は17才の頃からの
同級生です。
2年前の2月28日に
フィリピン行きの
飛行機の中で
心臓が止まった。
心筋梗塞だった。
そのまま、
マカティメジカルセンター
に緊急入院された。
そして日本に帰って来て
岡崎市民病院で手術をした。
飯を喰いながら、
二人とも再会を共に喜んだ。
生きていたぞ(^^)/
そこで色々な話を聞いた。
実は私が切れた理由も判った。
本当の事を言わないから
そう云う事になる。
腹を割って何故?
話せないのかなぁと思うが、
口から出てしまったものは、
仕方のない事である。
国会議員は撤回と
すると言いますが、
一度、口から
出たものは戻らない。
せめて気の知れた
仲間にしたいものです。
3つの提案をした。
内容は秘密です(^○^)
飯は美味かった(^^)/ 距離を置くと云う事は
私は常にこう思います。
今の社会は
個性の角を削ってしまって
中に小さな円を
書くようにしている。
これは日本社会の大半です。
私は社会の中で
生理的に合わない
という方はいると思います。
それは仕方のない事です。
そんな時は距離を置けば
良いと思うのです。
我慢をしなくて良いと
いう話ではありません。
若い方がいう切れると
いう意味じゃないんです。
こう言う事です。
角(業とも言う)を削らないで
個人の個性を大切にしながら
距離を置けば大きな縁(円)で
繋がるはずです。









