11月9日 交通事故で足を失った日から31年が経つ | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

この夏に31年前に
交通事故をした
現場に行って来た。
トンネルの中に入って
すぐに観光バスの前に
オーバーランしてしまった。
 
私が、すべて悪いのです。
{1815C7E0-DCE4-41C3-9E17-987357699218}
救急車で運ばれた
波田町立病院は、
{D5614AFB-518B-45AE-84AC-5DE9BD20D070}
今は松本市立病院に
変わっていた。
 
ここの病院で
手術の時の血止めとして
フィブリノゲン製剤を使われた。
 
命を助けて頂いて
感謝しているので
恨みなどはない。
 
認可した厚生労働省は
責任を持たなければならない。
 
因みに製薬会社の
田辺三菱製薬(旧ミドリ十字)
の血液製剤部門は
日本血液製剤機構と
合併して消えていった(@_@)
 
この10月末に
薬害肝炎の治療は
終わったのでウィルスは
肝臓からは居なくなったが
薬害の被害者は
まだまだ続いている。
 
だから、私は闘うのです。
{CC86DBD5-2A65-4488-965E-4C4C2476A5CD}
走馬灯のように
その時の記録が蘇る。
 
31年前も長野県茅野市にある
ヒュッテ・ウォールデンに
泊まった。
{24496C75-82D2-4052-99CF-3595F7A57BAA}
 
毎年、夏に恒例行事として
オートバイ乗りが集まる。
{18C0BF44-515D-4A70-A2EF-C47B64AF439D}
毎年、同じBBQだが、
それも良い(^○^)
 
その時に千切れた足を持って
病院まで走ってくれたシゲは
額の中から微笑む。
 
みんな仲間なんだよなぁ。
 
自分を助けてくれた
仲間だから死んだ後でも
共に生きた証としている。
{5B1C9D7B-6010-4ED9-8979-EA874D4DBD00}
 
オートバイ乗りは過酷です。
 
夏はエンジンの上に
跨り気が遠くなります。
 
冬は冷房の風に
当たりながら
椅子の上で凍えます。
 
仲間は交通事故で
死んで行くけれど、
その過酷な状況下でも
仲間は仲間なのです。
{F7101445-7CDF-4195-A043-6288F9820C05}
だから、
仲間の死を大切にします。
オートバイはそんな乗り物です。
 
こんなボロボロの
Gベストを着て
オートバイに乗ってりゃ、
変人に決まってるだろww
 
オートバイが
好きなら仲間さ。