昨日は、知多リハビリテーション病院で
嬉しい事があった。
梅雨とは思えない天気で
オートバイで風になった。
神経は一日一ミリと言われている。
初めての交通事故は骨盤卑劣骨折、
左足の複雑骨折に卑骨神経麻痺だった。
左足が麻痺して
オートバイのチェンジが
出来ないのでカブのように
シーソー式に改造して
山を走っていた。
18才の事である。
昨日は、お医者様から、
ファーストネームで呼ばれた。
るうしいさんは、
自分で治すすべを知っている。
切りの良い所で
言って下さいと言われた。
2015年2月11日に
救急車は運ばれてから
取り敢えず良いと言われた訳だ。
まだ、お世話になるが嬉しい。
義足という者は、進化する足である。
義足で競技してロンドンオリンピックで
健常者の記録を抜いた。
どれだけの努力をしているか判るか?
自分は名古屋大学のグランドを
お借りして一人で練習していた。
まず、ビデオで跳ぶ姿を写し、
自分で工具を持ちながら
クリアランスを調整する。
義足の調整はネジ半回しでも
フィーリングが変わる。
一回、跳ぶ事に、その繰り返しだ。
そりゃね!
筑波大学の学生に
勝てる訳がないよ。
シドニーの大会の5ヶ月前に
日本記録は持っていた。
自分の記録は、
ブチ抜かれた鈴木徹選手だ。
そして自分の競技人生は終わった。
ドイツの陸連は
記録を認めないが
進化する足を忘れない(^^)/






