耳がかけてない
ブーママです(笑)
この子の出会いは、
犬の大切さを本当に知った。
けっして、普段は寄って来ない、
オヤジの心が、
傷ついた時には、決して離れない。
動物は小さい時から、
父親の職業柄、家にはいたが、
犬は犬として、みていた。
それを気づかせてくれたのは、
家内だろう。
家内が多頭飼いの
魅力を教えてくれた。
我家は首輪もゲージもない。
家の中を自由に行き来して、共存してる。
一番はじめに、我家に来たのが、
左のハナちゃん、我家の警備隊長です。
近所のお爺さんと犬猿の仲です。
ある時、お祖父さんが
ハナちゃんにホースで水をかけていた。
警察にも相談にいった。
すると、「はっきり言うしかないよ」
と低俗なアドバイスを頂いた。
そこで、考えた!
人間は嫌な事は続かない。
おハナちゃんが濡れて来たら、
聞こえるように
笑うようにした。
お爺さんの
水撒きは停まった。
でも、未だにお爺さんの
顔をみると吠えている。
犬は覚えてしまったんだね(@_@)
仲良くなると良いね(^^)/

