創業者は小栗冨次郎、
明治43年に小栗家の手を離れるが、
ミツカンさんの中埜家によって
大切に扱われている。
先月に飲食店に変わり、
昔の建物が露わになったのは、
時代の流れなのかなぁと
寂しい思いもあるが、
お腹は正直だ。
素敵な部屋だった。
田楽は優しい味だ!
自分にとっては、
もっとゴツゴツとした味を
求めたが、上品にまとまっていた。
もう、お腹、いっぱいだよ。
裏口にふと目にする。
豪商たちの生活の一部が
垣間見る事が出来る。
井戸から水をろ過して
使っていたのだろう。
奥には、くどが観える。
この通りは、半田の豪商達の
メイン通りだ。
今、歩く道を先祖の名前と
共に一緒出来て、
半田に引っ越して来てよかった。
腹ポン、親父は運河を跨る橋に立って、
はい!ポーズ(^○^)
肩が痛てぇよ(笑)
先祖は、昭和の初めに
大火を出して没落したが、
阿久比川を曲げて運河を
作った話は、歴史を勉強しながら、




















