いつも、通る場所の脇道に
白山公園はあった。
午前10時に薬害肝炎で
お世話になっている病院に
行くので、午前9時頃に家を出た。
丁度、看板を立てる最中にいわたせた。
しっそりとした小山だ。
周りは、明治の著名人たち石碑が並ぶ。
展望台から知多半島の一部が
よく見渡せられる。
陸海軍連合大演習御統監
天皇は平生から軍事に御心を注がせたまひ、明治23年3月には、愛知県及びその近海で行われた陸海軍連合大演習を御統監あそばされるために、知多半島の半田町大本営のお着きになり、同月31日雁宿山に向かはせられました。
病院への時間がないので、
ここまでにするが
母親の育った街は
繫栄していたんだなぁと思いをはせる。
さて、病院には家内に一緒に
行ってもらう、
今回、お医者さんに
新薬について聞いてみた。
すると、来年の3月に大学病院からの報告が入るので、
来年の3月にウィルスを消しましょう。
次は、消してみせる。
前回は311の途中で治療が途切れてしまった。
そして2ヶ月後に再燃した。
薬害肝炎は、自分のライフワークになってしまった。
29年の時間が自分の身体を蝕んでいる。
もう一度、生まれ変わってやる。
次に、病院横の薬局に行った。
顔見知りの薬剤師が言っては
はいけない言葉を吐いた。
自分が、どれだけ努力して
復活しているか分かってない!
悲しかった、でも、負けないぞ!








