どこまで憲法を馬鹿にすれば良いのだろう。
相手がナイフを持つから自分も持つ、
相手がピストルを持つから自分も持つ、
相手が核を持つから自分も持つ?
それじゃ、切りがないよね!
武器は、人を支配し、
緊張を生み、憎しみが連鎖して戦火になる。
人を殺してならない、自分も死んではならない、
お袋を悲しませるものではない!
33年前の1983年2月22日 角田禮次郎内閣法制局長官 は第98回 衆議院予算委員会でこう言ったね。「集団手自衛権の行使を憲法上認めたいと云う考え方があり、それを明確にしたいというのであれば、憲法改正という手段をとらざるを得ないと思う」どういうことかと言うと、ようは? 9条から逃げるなという意味だよね。
集団的自衛権は戦争に巻き込まるよ!
例えば、過去のベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン侵攻、どれもアメリカ主体の集団的自衛権に巻き込まれたんだよ。
ベトナム戦争はアメリカは、自作自演のトンキン湾事件で起こし、
勝つ目的でない兵器開発の為の戦争をしたんだ。
国連で流布し、結果、大量破壊兵器は見つからなかった!
アフガン侵攻では、
NATO + オーストラリアが参加した。
主力部隊のアメリカ軍兵士の死者は、2322名、
一方、アメリカ軍以外の21ヶ国の死者数は、1031名が命を失っているんだよ。
後方支援だけでも、
こんなに多くの兵士が亡くなっているんだ。
表向きはお国の為の殉職と頭に言い聞かせても、
母親は心で泣いてると思うぜ。
愛する人を失った悲しみは
憎しみしか生まない・・・
日本は向こう5年間に24兆6700億円の防衛費を計上します。
みなさんの税金ですよ!
いくら、防衛力と言っても、
他国はどう受け取りますか?
防衛力?
それとも軍国家の再来?
そんな、やり方ではなく!
自衛隊は、世界唯一のハイパーレスキュー隊になって
世界中の災害に最速、最短、最高の技術で国際貢献し、世界中で、どんな災害が起こっても日本の自衛隊が助けにきてくれるから大丈夫だ!なんて言われる誇り高き貴重な国になってもらいたいものです。
そんな国をどこが攻撃してきますか?
大切な家族を守る為に自分は盾になります。が、そんな形で死にたくはありません。その為にコツコツと訴え続けます。


