意志を持たない国民性は、今に始まった話ではありません。
日本は統制された国家。天皇制のことです。
それを物語るは、日本列島分割統治案。
敗戦末期に、重光葵外務大臣はGHQに直訴している。
天皇陛下の下、既に統治されているので
それを利用してくださいという意味にも取れますね・・・
1945年9月2日の戦艦ミズーリーでの
降伏文書署名は、まるでショーのようであった。近年でもテレビでみた記憶はあります。
足を引きずる重光外相は、
1932年の上海での爆弾事件で右足を失っている。
降伏文書の署名では、欄を間違える代表者がいたが、日本側の訂正の依頼も、既に祝杯をしていてそのままだった。
屈辱だっただろう・・・
戦争屋にとってはゲームなのだろう。
安倍政権の異常性も、その感覚なのかもしれない。
願くは 御國の末の 栄え行き
我が名さけすむ 人の多きを(重光葵)
さて、
昨今、宗教を利用した争いのニュースに目を覆いたくなるが、たかがメディアに心を乱されないようにしたいものだ。
報復や復讐などという言葉が国政の場でも飛び交うご時世だが、スリランカは第二次世界大戦の戦後補償を辞退した国。
