この投票率の低さは、民主主義の崩壊でしかない。
投票率は民意の表れです。
要は一部の人のみで有権者の代表が決まってしまうということ・・・
悪名高いヒトラーで有名になってしまったドイツのナチ党が躍進したのは、無関心が蔓延して投票率が下がったことがきっかけです。
昨年12月に行われた衆議院選挙で投票率が上がれば野党が伸びる事が再認識出来たはずだ!
投票率は52%、
圧勝の自民党に投票した人々は6人に1人(17%)だった。
選挙制度の問題であるという論者がいるが、
確かにそうだが、負け犬の遠吠えにしか聞こえない。
21議席獲得した政党の躍進は、頼もしく思えるが、
次に選挙制度の改革が望みなら、
比例区の廃止ぐらいは覚悟すべきだ!!
そんな制度の問題を訴えるよりも
投票率を上げる事に力を注ぐべきだと思えてならない。
政治はゴルフと同じ王様ゲームです。
ガチで勝負すれば強い方が勝つ!
ただ、政治の裸の王様は、パンツがなくても
平気だということに早く気がついた方が良いだろう。
敵は何かというと国民の中にある無関心。
サイレント・マジョリティーという心だという事を考えると
園児さんたちに教える次元で話さないと
投票所には足を運んでくれないということさ!
これは、経済格差と同じことで、
日々、運動している人達は、勉強しているので知識が身につくが、
無関心の人々は、誰に投票してよいのかも分からないということ。
専門家との差は大きくなるという意味です。
相手が関心を持っている目線に合わせて
訴え方を変えることが投票率を上げる方法だと考えます。
場所に合わせてマイク・パフォーマンスを






