来年度予算の内容が出揃い厚労省でB型肝炎ワクチンへの公費助成が受けられるような動きだ!
平成26年8月1日現在,原告数は累計で16,531名。予防接種における注射器の使い回しによってB型肝炎ウィルスに持続感染させられたり、又は感染させられた母親から二次感染させられた薬害問題。
日本はシステムにおいて問題があると考えるが、
未だに薬害を監視する第三組織がありません。
子宮頸がんワクチンの定期接種にしてもそうですが、厚労省は薬を認可する側である為に後手になってしまっているのが現実です。
厚労省の事務方は、いつもこう云う発言を繰り返す。
「被害症例の蓄積を待って・・・」
溜息だよ!!
じゃあ、薬害で一生苦しむ被害者は外れクジなのか?
多くの被害者が命を削りながら新薬の治験に協力をして新薬は世に出る。それは、早期治療に貢献しているのと同じだ。重度化しなければ医療費は減ります。少なからずも国の医療費助成軽減に寄与しているという事です。
C型肝炎対策としては172億円(平成26年度187億円)が計上されたが、第三者機関による三条委員会レベルの薬害監視組織の増設を望む。
子どもの頃の予防接種で感染するなんて
今、わかった事じゃない。
システムが構築されないままの原発問題も同じです。
原発事故の収束もままならないのに、
再稼働なんて心ある人じゃない。
さて、午前中は歯医者に向かった。
歯医者さんを出ると雨が激しくなっていた。
折りたたみ傘を開くと骨が折れていた。
心はボキボキに折れても瞬間で再生するように鍛えられたが
こいつはそうはいかない。
午後からは、
自分の中にある憲法の疑問点を精査しに出向いた。
貴重な時間をありがとうございました。
我、自分の心に正直に生きる。
※アメバ スタッフ様
未だにフェイスブックとの連携が直ってませんよ。
いいね!表示がカウントされてせん。







