福島第一原発事故損害賠償請求訴訟の
応援傍聴に行って来ました。
2号法廷側 入口
下の写真は、弁護士会館にて報告会の様子。
自分も質問させて頂いた。
原子爆弾による被曝者は被曝手帳を持っています。
手帳があれば医療費が免除されますよね。
そのような動きはありますか?
国の原発事故による被曝者救済法の制定は
どうなっているでしょうかと質問しました。
「フォローしてないので、ハッキリ言えませんが何かあります」
と答えられましたので、実質、予算がついていない被災者支援法のことを言っていると感じました。閣法提出の法案ではないという事で理解して宜しいでしょうか?と質問差し上げたら、判りませんという答えなってしまいました。
ジャンルが違うので仕方のないことでしょうが、
法を作る立法の場に働きかけないと
解決しない問題に思えてなりません。
法廷での岐阜弁護団からの意見陳述の中には、
現行法では計り知れない被害が起こってしまっているという表現がありましたが、自分も間違いなくそう感じている。
原発が国策である上の事故がゆえに
司法の場でも正義の判断がなされるかどうかは定かではないが、
まだ、まだ、長い道のりの公判に思えてなりません。
因みに原発差し止め訴訟では、
2勝31敗が司法の判断です。
原告の意見陳述は2名の方がなされた。
僕の心には届いていたよ。
お疲れ様でした。






