数日経っただけなのにあっという間に、
選挙の空気感・・・
それだけ、メディア依存している証拠なのでしょう。
危険な原発は大都市から離れた福島や福井県の過疎地に建てられている。だが、日本は送電線が細いので遠距離では不向き。更にウランを燃料にしても電力は3割、残りは熱エネルギーで海を温めている。一度、事故が起きると国が傾くくらいの被害を生じる。コンバインサイクルの火力発電を主軸に再生可能エネルギーへの変換しかない。
原発問題は大都市の犠牲で差別です。
日本の面積の0.6%の沖縄県に
74%の米軍基地が集中する。
沖縄問題も同じ構図にも思えます。
それでも、
何が大切かを考えて民意が示されたのだろう。
意見が与党の中でも別れているのをみれば、
どうあるべきかを気がついている人は多いのだろう。
アミテージレポートでも
分かるように日本の原発はアメリカの為にある。
次は衆議院選挙で問われるが、
後、1ヶ月以内に、諸問題はヒートアップさせられるはずだ。
そして、それをNHKを中心にメディアが取り上げて
横綱相撲のような空気感を創り上げる手助けをする。
例えば、
宝石サンゴ問題や北朝鮮のロケット、
仮想敵国を創り上げたりするのもその一つだろう。
自分たちは、日本の未来を
どうしたいのか?
を、今一度、改めて考え直したい

