福井県の高浜町、
原発から5キロ以内の1万人にヨウ素剤の配布。
ヨウ素剤があるから安心です。
なんて話じゃないでしょ・・・
ワンパターン化した、やり方です。
例えば、
集団的自衛権行使の議論、
憲法において、国際紛争は話し合いでする。それが国是です。
(1971年、角田内閣法制局長官の政府答弁)
集団的自衛権の行使への閣議決定は憲法違反なのに、いつしか、どこまでなら大丈夫かという議論に政治の場ではすり替えられてた。
仮想敵国を創り上げ、
さも、攻撃されたらどうするんだという風潮を創り上げてる。
更に、憲法改正への国民投票法が制定されてるのに、
憲法に向き合うことをせずに暴走する政権。
(国民投票法 H22.5.18)
この国は、残念ながら民主主義が成り立ってないよ。
順番が違うでしょ。
まず、今の平和憲法の理念教育を育み、
その上で、憲法改正の国民投票。
誰が考えても、そういう順番でしょ。
憲法裁判所がなかったり、
非常事態宣言が憲法になかったり、
まして、司法の場の判断が遅い!!というより、
政治とのスピードが違い過ぎる。
一票の格差だって、
違憲状態の判断もあるのに、
大法廷は、まだまだ先・・・
任期が終わっちゃうでしょ。
ましてや、9条が駄目だという首長が居たり・・・ 現職だよ!!
メチャクチャだわねww
平和憲法の理念を持つ
新しい価値観の成熟した
民主主義を皆で創っていきたい!!
※ 1971年6月2日 角田禮次郎内閣法制局長官:「個別自衛権においても海外派兵は出来ないとか必要最小限度の行使と云うように、一般に他の国が認めているような個別自衛権の行使の態様よりもずっと狭い範囲に限られている。そういう意味では、個別自衛権は持っているが実際に行使するに当たっては非常に幅が狭い。ところが、集団手自衛権については、全然行使出来ないのでゼロである」(第94回国会衆議院法務委員会での政府答弁より)
※ 1983年2月22日 角田禮次郎内閣法制局長官:「集団手自衛権の行使を憲法上認めたいと云う考え方があり、それを明確にしたいというのであれば、憲法改正という手段をとらざるを得ないと思う(第98回国会 衆議院予算委員会)

