原発に変わる新たなエネルギー源という意識が強いでしょうが、
バイオマス発電は、メリットだけではありません。
さまざまな燃料が使えるという利点もある。石炭、石油、ガス、木くず、汚泥、廃プラスチック、廃タイヤなど多様な燃料を利用できる。JFEエンジニアリングによると、今回の工事では燃料を投入する部分の形状の変更と、燃料を運ぶコンベアの改造が大きな改造ポイントだとしている。燃料を燃焼させるボイラーはメンテナンスをするだけで、改造せずに流用する。(スマートジャパンさんより引用)http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/
JFEエンジニアリングが三重県の事業所の構内にバイオマス発電所を新設する。自治体と協定を結んで地域の間伐材などを燃料に利用する計画だ。発電能力は20MWでバイオマス発電所としては規模が大きい。2016年7月に運転を開始して、発電した電力は子会社の新電力に供給する。http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1409/24/news044.html
どんな燃料でもドスコイ!!
良い事だけを言わないのは、臭いませんか?
三重県の四日市市は、公害問題を産んだ地域。
知らない方も多いでしょうが、
コンビナートからの排煙で健康被害があり四日市ぜんそく公害訴訟が、はじまった地域。
人間は忘れちゃうんだよね・・・
三重県の鈴木知事は、瓦礫処理の期限受け入れを期限ぎりぎりに設定しました。私はその時点で逃げたなと解釈しましたが、市民の方々が粘り強く運動をした為に受け入れは阻止できたようです。しかし、知事は同じですので、震災瓦礫広域処理の受け入れ表明と同じように、今回もウェルカムなんだと思います!
バイオマス発電は二次被害の可能性を含んだ発電方法。
発電能力は、20万kWとなってるけど、11.25万kW以下にして環境アセスメントをスルーするんじゃないのかなぁ。
悪賢いなら、10万kw2ヶ所で計画するねww
発電能力が2MW(2万kw)なら、環境アセスメントは、
まったくスルーなので必要なし!
小さな施設は、環境に影響があるかを調べる調査が必要ないんだよ!だから、脱法発電に思えちゃうんだ・・・
脱法ハーブが名前を変えて危険ドラッグに変わったよね!
危険発電じゃないのかい?
どんな問題にもメリットとデメリットは付きもの!
ちゃんと、住民が目を光らせてよ!
そこしか、家族の健康や地域の産物を守れないんだからね!
半田市のバイオマス発電の問題は、行政側からの事業許可の決定が議会で審議されたのかどうかだ!
なにも審議されてないように思えるのだが、
住民の声が高まらなければ、政治家も声をあげにくいだろう・・・
昨日、戦争に反対する知多半島の会の会議で雑談中に、沖縄基地問題が話題に出た。時間が限られているので詳しくは聞けなかったが事業費の30%以下の工事なら取り消し訴訟も可能だそうだ。
