ボツボツ重機が入っている様子。
右側の看板はJFEさん、
これより真っ直ぐの行き止まり左側が建設地。
環境省の廃棄物対策課に電話で話を聞いた時に
国は混焼のバイオマス発電を把握していませんでした。
地方自治体に判断が委ねられているという事です。
と、いう事は住民が問題提起するしかないんじゃないでしょうか?
私自身は、酪農の盛んな知多半島の地の利を生かした混焼型のバイオマス発電の方が専焼バイオマス発電より有益だと思うのですが、電力が余っている地域に必要がないという気持ちの方が強いです。
バイオマス発電の括りが分り難いですが、
混焼は火力発電所でもやっています。
ここでいう混焼バイオマス発電は、バイオマスを原料にガスを作りその燃焼熱でタービンを回し電気を作るという意味です。
今日は、高知県のバイオマス発電の情報をTwitterで耳にした。
ある新聞記者が燃料の木材調達が難航しているらしく、余った木材が東北から搬入されるのではないかと懸念していたそうです。
バイオマス発電って値の付かないような燃料で発電する計画でしょ。普通に想像できますよね。
いつも、応援して下さっている
アザラシサラダさん、有難う御座います。
私達も、ちゃんと視てるからネ!!
追記、バイオガス発電は環境省の公募が終わった段階です
http://www.env.go.jp/water/chikasui/kobo/h26-01.html
平成26年度地域循環型バイオガスシステム構築モデル事業(環境省執行分)
募集要綱
1. 目的
東日本大震災や原子力発電所事故を契機に、自立分散型のエネルギーを確保する地域づくりの取組が重要となっている。また、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素(以下「硝酸性窒素等」という。)は、地下水環境基準の超過率が継続的に最も高く、畜産排泄物や農地施肥等の面源を発生源とする広域的・面的な汚染が広がっており、その対策は急務である。このため、本事業では、豊富なポテンシャルを有する家畜排泄物由来のバイオガスを活用しつつ、処理残滓の適正な利活用・処理を徹底し、地下水への窒素負荷を低減することにより、地域資源の循環による自立・分散型エネルギー供給と環境負荷の少ない地域づくりを同時に推進するモデルシステムを構築することを目的とする。http://www.env.go.jp/water/chikasui/kobo/h26-01/yoko.pdf




