ガソリンの販売価格にはガソリン本体価格に加えてガソリン税(53.8円)や石油税(2.04円)、原油関税(0.215円)が含まれる。
更に消費税は二重課税。
ガソリン販売価格の内訳
(ガソリン本体価格+ガソリン税 +石油税+原油関税)×消費税
ガソリン税(53.8円)の中で1974年当時から現在に至るまで上乗せされたままの暫定税率分(25.1円)がある。
2010年にガソリンの3ヶ月間の平均小売価格が160円/Lを超えた場合には、暫定税率の適用を停止する仕組み。
このトリガー条項の暫定税分を廃止すればガソリンの価格はマイナス25.1円となりユーザー負担は低減されるわけです。
ただし、何でも同じですが行政機関へは申請しないと交付金や免除は受けれません。
声をあげないと ガソリン一つ安くならないという事です。
庶民の生活は苦しんだよ!
トリガー条項の暫定税率を廃止を願う
カストロの臭いは2STの血が騒ぐ(^^)/

