赤い水引の花
白い水引きの花
亡き父の満州での本を 敗戦の日にはかえりみる
背中には爆弾の破片が食い込んだ傷があった。
叔父はシベリア抑留で視力を失った。
亡き母親は、ゼロ戦を造っていた半田市の中島飛行機で学徒動員で働らかされていた。米軍機は、通学中の少女一人にも機銃照射をしに急降下していた。
何が終戦記念日だ!
いきなり終戦万歳の国民目線かよ(@_@)
初めから勝ち目のない戦争をして国民を巻き込み、上層部は媚びて命乞いをして戦犯を免れて首相になった人物もいる。
安倍首相の祖父の事です。
731部隊は、自ら原爆投下で被曝した人々のデータ収集をしてGHQに提出した。
これも満州での人体実験の心象を良くする為の媚びる行為だ。
731部隊→ミドリ十字→田辺三菱製薬
自分を薬害肝炎患者にしたのは、
田辺三菱製薬のフィブリノゲン製剤(止血剤)
今は田辺三菱製薬の血液製剤部門は
日本血液製剤機構と合併して闇の中に消えていった。
悔しい・・・
因果な話だが呆れるよ!
現場の兵士やお医者様が悪い訳ではないよ。
国家が腐ってる!
(右、写真は被弾した後の療養所だろう)
武器を持ったらアカン!
武器は人の心を支配し緊張と争いを呼ぶ。
争いは憎しみを生み報復が連鎖し戦争に向かう。
日本は決して同じ事を繰り返してはならない。
水引きの言葉通りに政府が誤った方向に進もうとしている時には、
国民が声をあげ引き返させる。
そのきっかけを皆で創りたい!
今日は敗戦日
全ての魂に黙祷



