まだ、誰もいない!
途中、名古屋金山駅にて仲間に偶然出くわした。
東海道線で東京に向かい、ブルドーザーデモに参加するという。
大した男だ!
3000人が安倍政権にNOを訴えて行進したようだ!
みんな、それぞれの分野で多種多様な表現方法で声をあげている。
有難い!
さて、薬害の勉強会では
5月に薬害肝炎全国原告団・弁護団、日本肝臓病患者団体協議会、全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団と共同して行われた「肝硬変・肝がん患者の医療支援の推進を求める請願書」の報告がなされた。
52万筆の署名がなされ紹介議員は250名にのぼる。
全国430の自治体が意見書を採択してくれているようです。
自分の署名依頼に快くおおじて下さった皆さん、
この場を借りて改めて感謝申し上げます。
有難う御座いました<(_ _)>
平成22年4月28日(水)
薬害肝炎検証・検討委員会「最終提言」がなされてから
4年の月日が経つが、進展がなされない現状に苛立ちを感じる。
その後も、様々な重篤な副作用に苦しむ人が途切れない。
子宮頸がんワクチンもその一つだろう。
7月26日の報道では、
C型肝炎の治療薬「テラビック錠」で
発売後の約2年間に1万1135人が服用し
2588人の23%が重い副作用に苦しみ
15人の方が死亡した。
テラビック錠は田辺三菱製薬(旧ミドリ十字)が販売している。
自分はミドリ十字の血液製剤で薬害肝炎に感染させられた。
交通事故の時の出血を止める止血剤。
お医者様が悪い訳ではない、いい加減な国が原因。
恨みはしないが怒りは忘れない。
厚労省から「最終提言」がなされているのにも関わらずに、未だに言い訳ばかりを並べ話の論点をすり替える。
これは様々な問題にも言えることなのだろうが、原発問題も薬害も根底はみんな同じに思えてならない。
国会議員に請願に伺うと新薬も日進月歩だから
もう大丈夫ですね感で話される方もいるが、そんな話じゃない!
人生が変わってしまった人ばかりだ!
国のミスで薬害肝炎患者にさせられて、今度は治療薬で亡くなられた方も15名の中におみえになるかもしれない。
闘いは始まったばかり!
薬害根絶への状況が進まずに苛立ちを感じ、
悲鳴をあげる身体に心が折れそうになる。
一人で闘っているんじゃない!
そんな時は、お互いに声を掛けあおう・・・
さて、お待ちかねの懇親会、
今回は、イタリアン ダ・マルコさん・・・
写真撮り忘れてもうたわぁ<(_ _)>
八百屋さんがやっているらしく、
新鮮な野菜が売りのお店だった。
毎回、勉強会・懇親会を企画して下さる弁護団の先生方、
そして、少しでも薬害根絶を前に進めようと積極的に参加して下さる仲間へ、毎回、勇気を頂いてます<(_ _)>

