半田市川崎町4丁目に建設のバイオマス発電所についての
情報開示請求に半田市役所に向かう。
先日、電話にて予め話はしてあったが
総務の情報開示の担当は、下調べしてない様子。
来庁後に慌てて内線で議会事務局に連絡しているようであった。
情報開示内容は、
先般、各半田市議員に対して配布されたサミット半田パワー(株)のバイオマス発電所建設についての文書公開をお願いします。
取り敢えずお受けしますという
暖簾に腕押しのような対応だった。
次に企業誘致の係りに向かったが
セクションが違うので話にならない。
環境課は離れた場所のクリーセンターにある。
広域瓦礫反対運動の時から共に闘っている仲間の車で向かう。
担当の方は、世間の関心も薄れているので、しっかりと監視していきますと言って下さったが、
私は監視していても施設が建設稼働してからでは遅いので、
住民の不安を払拭するような住民説明会の実施を要求して下さいとお願いした。
環境アセスメントもしないような脱法発電のようですねと嫌味を添えたが、違法ではありませんと強調していたのが更に空虚感が漂った。
当たり前の事を、当たり前にお願いしなきゃなならない。
国が安心安全を利用して虚像の安全神話経済を構築した結果が
この有様になったのだ!
法で許されるから良いという時代では既に無い。
脱法ハーブでも同じことだ・・・
岐阜県土岐市の核融合科学研究所における重水素実験。
放射能物質のトリチウムが実験によって排出される。
トリチウムは水の構造と酷似しているので
一度交じると分別できない。
という事は、水で薄めれば法的基準以下にいくらでもできる。
薄めて土岐川に流すという事が許される訳はない!!
土岐市役所において市民団体が申し入れに行った際には
行政側の役人が、ハッキリと川に捨てますと言っていた。
沢山の人が聞いていた。
この国は狂ってるよ!!
行政は当てにならない!
地域の安心安全、地場産業を守るのには、
みんなで声をあげ守るしかないようだ!
