C型肝炎新薬情報 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

ウィルス性肝炎は、推定350万人と推測されている国民病です。

国の政策のミスより沢山の方が病人にされ苦しんでいます。



私自身は交通事故時の手術において使用したフィブリノゲン製剤

(止血剤)によって薬害C型肝炎患者にさせられました。



現在は、新薬の研究開発も進み、

先日の第十二回 肝炎対策推進協議会においても

ここ二年で治療方法は大きく進歩するとの発言もありました。


私自身も新薬を待って再治療致します。


ギリアド・サイエンシズ社は、Sofosbuvirを、
日本の医薬品医療機器総合機構への新薬承認申請を提出。


ギリアド・サイエンシズのHP
http://www.gilead.com  



ブリストル・マイヤーズ

日本初のインターフェロン及びリバビリンを

必要としない経口薬のみによるC型慢性肝炎の治療。


「ダクルインザR錠60mg」(一般名:ダクラタスビル塩酸塩)と
「スンベプラRカプセル100mg」(一般名:アスナプレビル)

世界に先駆けて日本で製造販売承認を取得 http://www.bms.co.jp/


8月中にはPMDAにて掲載されると思います。


独立行政法人 医療品医療機器総合機構

PMDAメディアナビ

http://www.info.pmda.go.jp/info/idx-push.html



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