若い世代の方々も読んで下さっているでしょうから、
ちょとだけ書きます。
あとは、ご自身で調べて下さい。
ベトナム戦争は1960-75年、
アメリカが、介入のきっかけにしたのがトンキン湾事件です。
のちに自作自演と暴露がなされた。
勝つ気もないのに、
ダラダラと戦争を続けて
兵器の実験を繰り返した。
遺伝子組み換えの作物はモンサント社のGMOだが、
ベトナム戦争で撒かれた枯葉剤もモンサント社だ。
枯葉剤で沢山の奇形児が生まれてしまった。
ベトナム ホーチミンの歓楽街ドンコイは、
サイゴン大教会からの筋だが、
他の東南アジアと比べて
手足のない子供たちが極端に多い。
両足のない子供は台車に腹ばいになって
物乞いをしている・・・
チェルノブイリは28年前に原発が爆発した。
それから5年8ヶ月後には国民投票を経て
ソビエト連邦は解体された。
ウクライナはチェルノブイリ後に医療費が財政を圧迫。
賠償の訴訟も多発したんだろう!
原発問題と特定秘密保護法は密接だと思ってます。
1945年8月30日、GHQ(アメリカ主体の連合軍)
マッカーサー元帥が厚木に降り立った。
原爆被害はアメリカの軍事機密である。
他言は厳罰に処すと宣言、ABCCが隠蔽した。
※ABCC
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/virtual/VirtualMuseum_j/visit/est/panel/A4/4103_2.htm
被曝した子供たちは治療もされなかった。
今も同じ状況に思えて仕方ありません。
原発爆発による健康被害も国家機密にされるわねぇ。
健康被害を国が隠蔽する目的の悪法じゃないの?
全部、繋がっているから、どの主張も
子どもを守れ!のシングルイッシュと
意味は同じなんだよ!!
チリで惨殺されたビクトル・ハラが歌った
平和に生きる権利 は、ベトナム戦争での闘う姿を
自らの体制への闘いに投影させた歌なのでしょう。
平和に生きる権利
http://eharagen.sun.macserver.jp/victor_jara.html
アメリカという国は国益の為なら
戦争でも計画する。
イラクに介入したのもアメリカだ!
イラクが大量破壊兵器を持っているというデマを
国連で流して集団的自衛権で人殺しを繰り返した。
後に大量破壊兵器は発見されなかった。
もっと言えば、イラクの前サダム・フセイン大統領を
イランに対抗して育てたのはアメリカ自身だ!
フセイン大統領は供述で、
クェート外相がイラクの全女性を売春婦として差し出せと
言ったから侵攻したとも述べている。
報道ベースには乗らない話は後から分かる・・・
以前からアメリカは日本の再軍備を望んでいる。
そして何度も自衛隊の派遣を要求している。
それを平和憲法があるから派兵も拒む事が出来たのだ。
それを解釈の変更で
憲法を壊したら立憲主義もあったもんではない。
今は政党とかいう次元ではないよ!!
自分たちの子供や孫が
戦争で人を殺したり、殺されたりしたら嫌でしょ???
戦争になると云う!! とおおげさにと、
思うかもしれないが、
戦争ってね?
秘密作戦だから知らない間に進んでいくのさ!!
現に武器輸出見本市にも出展してるよねww
日本は対中国政策の防波堤のようなクッションの国。
逆さ地図を見ると良く解ります。
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1510/kj00000275.html
じゃあ、何が出来るの?
一緒に声をあげよう!!
待っとるわ!!

