Twitter という空間には
不思議な光景が飛び込んでくる・・・
自業自得なのだが、
今まで俗世間に身を沈め生きてきたので
自分には発信力はない!
自分の主張を訴えるツールとして
SNSを三年前に始めた。
長女にブログを始めようと思うが何がお奨め?
う~ん アメブロかなぁ・・・ で選んだくらいだ。
その約一ケ月後に、
地元のイカした蕎麦職人から
Twitterは自由で良いですよと紹介させて始めた。
今じゃ依存してまってるw
こころ温まる時も、まれにあるが
大半が うんざり するww
今日はあるイベントを知った。
名古屋の大須で
若い女子が胸を露わに踊る祭りのようだ。
男が女体に興味を抱くのは健康な証拠。
逆に若いのに女子に興味を抱かない方が、
身体的に問題があるのか
精神的に偏向していると考える方が一般的に思う。
性的なマイノリティの話は横に置いておく。
1995年8月、パプアニュギニアのマウント ハーゲンで
シンシンという部族が集まるお祭りに参加した事がある。
そこで、ある部族の若い女性が胸を露わな民族衣装で踊りを
披露するのだが、外国人カメラマンが露骨に寄るので恥ずかしがって出さなくなって来たと現地に青年海外協力隊で赴任していた同級生に教えてもらった。
もちろん、故意にカメラを向ける事はしたりはしない。
それが人としての礼儀ではないか?
(写真の日付は1995年)
さて、大須の祭りの件だが、アートとしての踊りだ。
厭らしさを感じるものではない。
しかし、それを好奇な目でみる男属も同族として
理解が出来ないでもない。
問題は、そこではなく!
他人様の娘さんの裸体の写真を
Twitterで流布して大反響に喜んでいるのが、
モデル志望の女子だから理解が出来ない。
注目を集めたいのなら
誰も巻き込まないで
自分の裸でも出しておけと言いたい!!
親の顔がみたいぜ!!
うんざりだよベイベ♪
今日も毒吐き失礼いたしました。
追記、
シンシンで、
あれっ!と気が付いた唄がある。
リズムは違うが、
もしもし亀さん だった。
その歌は誰から教わったと聞いたら、
日本兵から教わっただった。
きっと、良い関係が構築されていたのでしょう。
でなければ、何十年も歌い継がれはしない!!
魂に触れるお祭りだった。
